必要な事前準備は?「韓国一周の旅」の長距離バス&電車移動は日本語対応の自動券売機で簡単だった

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自動券売機を制する者は、韓国の旅を制す!!!!!

必要な事前準備は?「韓国一周の旅」の長距離バス&電車移動は日本語対応の自動券売機で簡単だった

・ミズイロノタビ「韓国一周の旅」の計画表
・ぼくが韓国一周の旅の前に準備したこと
・韓国の長距離バスや鉄道のチケットは日本語表記の自動券売機で簡単に購入できた
・ぼくが韓国一周の旅で実行した長距離移動の方法を具体的に解説

・ミズイロノタビ「韓国一周の旅」の計画表

2026年春、ぼくは韓国一周の旅に出た。韓国一周の旅程は以下の通りだった。

滞在する街(時系列順) 宿泊するホテル(泊数) 次の街への移動方法
水原(ソウル) Ivy Stay(3泊) バス
公州 Gongju Soo(3泊) KTX(高速鉄道)
全州 ハピネス フル ハノク ゲストハウス(3泊) バス
釜山 キャンバス ホステル(3泊) バス
慶州 Minihotel Poongdaengi(3泊) KTX(高速鉄道)
三陟 Samcheok Theme(2泊) バス
ソウル Urbanstay Songdo Moonlight Park(1泊) 飛行機で中国西安へ(シルクロードの旅を開始)

これまで首都のソウルと済州島しか行ったことがなく、隣国でありながら実は全くよく知らない韓国という国を都会田舎含めて満遍なく周遊することで、その国の輪郭を少しでも確かめることができればと思う。

 

・ぼくが韓国一周の旅の前に準備したこと

韓国と言えばバスや電車などの公共交通機関を検索する際にグーグルマップがうまく機能しないことを経験上知っていたので、ぼくは韓国の交通事情に特化したNAVERマップをダウンロードして韓国一周の旅に備えた。NAVERマップを利用すれば韓国一周の旅の強い味方になること間違いなしだ。

またぼくが日本でいつも使っている楽天モバイルは、1ヶ月間2GBまで韓国でもそのまま使うことができて有用だった。韓国ではインターネットが発達しているのか、ソウルはもちろんのこと田舎の小さなバス停でも無料Wi-Fiが飛んでいたりして、必要な際にWi-Fiを利用すれば楽天モバイルの消費を節約するのに役立った。

韓国の地下鉄やバスに乗るために、韓国のSuicaのようなものであるCITYPASS+を持参した。これは2016年に韓国ソウル旅行をした時に発行したもので10年経った2026年でも使えるかどうか心配だったが、今でもソウルだけではなく韓国全土で使うことが可能だった。

このようにぼくは韓国一周の旅の準備を着々と進めていった。

 

・韓国の長距離バスや鉄道のチケットは日本語表記の自動券売機で簡単に購入できた

韓国を一周する際にぼくが最も心配だったのは、次の街へと移動する交通手段についてだった。おそらくバスか電車に乗ることになるだろうが、ソウルだけならまだしも今回は田舎の方まで行くので表示がハングルだけだと読めなくて苦戦するのではないかと怯えていた。

バスステーションの自動券売機

鉄道駅の自動券売機

 

しかし韓国で長距離移動する際のバスステーションや鉄道駅では、必ず同じような自動券売機が設置されており、最初から日本語表示に切り替えることができるのでチケットを購入するのは非常に簡単だった。どんなに田舎の街に行っても自動券売機があり、日本語対応でチケットを買えるのは本当にありがたかった。

やっぱり隣国だから日本の観光客がいっぱい来るので、日本人に配慮してくれているのだろう。日本では読めないので電車内などのハングル表記を毛嫌いする日本人がいるが、韓国もかなり日本に配慮してくれているので日本でハングルが増えてもちょっとくらい我慢すべきかもしれない。

 

自動券売機では時刻表の確認や予約も可能

発券されたハングルだけのチケット

またバスステーションや鉄道駅の自動券売機では乗車時間や日付を選べるので、明日のバスチケットを予約することも可能だし、また何時にその街へのバスが出ているのか時刻表を確認するにも有用だった。とにかく韓国一周の旅では移動の度にこの自動券売機にお世話になり、自動券売機を駆使することにより韓国一周の旅は思ったよりも断然快適で楽なものになっていった。

ただたまに日本語表記だとあるはずのバスが表示されず、ハングル表記にしないとチケットが買えないことがあったのでその時は苦戦した。便利そうに見える韓国の自動券売機も完璧ではないので、その都度うまく対応して乗り越える柔軟性が必要だと感じた。

 

・ぼくが韓国一周の旅で実行した長距離移動の方法を具体的に解説

ぼくが韓国一周の中で実行した長距離の移動方法は、次の通りだ。まず今公州にいて次の全州に移動しようとすると、現在地から全州で予約した宿ハピネス フル ハノク ゲストハウスまでの移動方法をNAVERマップで検索する。すると長距離バスがいいのか、鉄道移動がいいのかが分かる。韓国は国土が小さいので大体の長距離移動はバスがいい場合が多いが、公州から全州のように鉄道の方が便利で早い場合もあった。

鉄道に乗ると決めたらNAVERマップに従って鉄道駅まで行き、自動券売機でチケットを買えばそのまま電車に乗り込むことができた。韓国の新幹線KTXは日本のように改札機を通らなくてもそのままプラットフォームへ歩いて行ける仕組みになっていた。日本や中国の電車とは異なり、韓国のKTXは遅れる場合もあった。

 

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