海鮮づくし!シチリア島カターニアの魚市場が楽しすぎた

 

カターニアはシーフードでいっぱいだー!!

海鮮づくし!シチリア島カターニアの魚市場が楽しすぎた

・カターニアといえば 「魚市場」らしい
・活気あふれる「魚市場」と「一般市場」
・SCIROCCOのシーフードのクオッポとサラダで大満足

・カターニアといえば 「魚市場」らしい

シチリア島第2の都市、カターニアまでやって来た!カターニアといえば、「魚市場」や「一般市場」など、とにかく市場が有名らしい!「魚市場」も「一般市場」も隣同士で開催されており、どちらもドォーモ広場のすぐ近くらしい。時間は午前中しかやっていないので注意が必要だ。ぼくも早速早起きして、魚市場を見学しに行ってきた。

 

 

・活気あふれる「魚市場」と「一般市場」

 

賑やか!すごい活気!みんな声でかい!市場というものはこういうものなのかと、その定義を知らされる思いがした。この独特の高揚感と賑やかさは、イタリアならではの陽気さと明るさに裏付けられているのだろうか。そしてその賑やかさ、明るさに負けないくらい、品物たちにインパクトがあった。

 

 

魚!魚!魚!エビ!イカ!魚!とにかく魚介類が豊富だ!さすが魚市場!当たり前だがその名の通りである。そしてそれを中心として並べられる、様々な野菜、フルーツ、肉、チーズたち!カジキのどデカい頭がそのまま乗っていたり、なんだかスケールが違う!イタリアでは桃の種類が豊富らしく、普通に日本で見る桃から、なんだか平べったい形の変な桃まで、桃好きのぼくの好奇心をくすぐりまくっていた。

 

そのそばにはたくさんのレストランが立ち並んでおり、魚市場からの新鮮な魚介類を使ったメニューを安く食べることができる。ヨーロッパの旅の中でシーフードを食べたくて食べたくて仕方のなかった日本人にとって、カターニアは天国のようなところだろう。

 

 

・SCIROCCOのシーフードのクオッポとサラダで大満足

 

ぼくは魚市場のすぐそばにある、SCIROCCOというところで、シーフードのクオッポを頼んだ。クオッポとはイタリアで、筒状の紙に揚げ物を入れてくれる気軽な料理のこと。このシーフードのクオッポは7〜8ユーロでお手頃なのに、魚やタコやイカなど様々な種類の魚介がふんだんに入っていて。めちゃくちゃ心満たされる!シチリアのレモンを絞って食べると、味わいがあっさりとしてさらにはシチリアにいる感も増すので楽しい気持ちになる。

 

ぼくはこのSCIROCCOに連日通い、シーフードのクオッポの他に、生のタコとジャガイモのサラダや、生エビとオレンジとキャベツのサラダなども頼んだが、どれもこれも美味しかったので感動ものだった。しかもクオッポとサラダで10ユーロほどでコストパフォーマスもいい!カターニアといえば魚市場、シチリアといえば食というイメージから、ぼくのシチリアの旅は幕を開けた。

 

 

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