シエンフエゴスは理路整然とした美しき都会!!!!!
フランスの影響が残る美しき世界遺産の街並み!キューバ・シエンフエゴスの歴史地区を自由に散策した
・ミズイロノタビのキューバの旅路
・シエンフエゴスの民宿は美しいホテルのようだった
・世界遺産シエンフエゴスの歴史を感じながら美しい街並みを散策
・夕食はVilla Mariaで魚料理とスイーツを
・シエンフエゴスの絵画は味があって心惹かれた
目次
・ミズイロノタビのキューバの旅路
中南米を巡る旅の中でぼくは第一ヶ国目のメキシコの旅を終えて、カンクン空港から次なる国のキューバへと飛び立った。キューバでは首都ハバナ、サンタ・クララ、トリニダード、シエンフエゴスの街を巡った。トリニダードではカラフルで美しい街並みを散策して豊富なお土産屋さんを巡ったり、乗馬ツアーに参加してキューバの大自然の中でサトウキビジュースを飲んだり滝で泳いだりして観光を満喫できた。
そしてコレクティーボという乗り合いタクシーを使って、ついにキューバ最後の街シエンフエゴスへと移動した。
・シエンフエゴスの民宿は美しいホテルのようだった
シエンフエゴスで泊まった民宿はこんな感じ!まるで高級ホテルみたいで、キューバの民宿は本当に(見た目は)レベルが高いと痛感する。ありがたいことにWi-Fiもあったが、ここも他のキューバの街と同様に停電が多発して使えなくなることが多々あった。
ホテルには発電機も設置されているが、やっぱりたまに扇風機が止まったり電気が止まったりして不便が生じた。しかしそれもこれも含めて”あぁキューバだなぁ”と実感させられることばかりで、最後の街まで来るとぼくもすっかりキューバを旅するとはどういうことなのかを知り尽くしてしまったようだ。
・世界遺産シエンフエゴスの歴史を感じながら美しい街並みを散策

シエンフエゴスは砂糖やコーヒー、タバコ貿易の拠点として1819年にフランス人移民によって作られた街で、トリニダードと同様に世界遺産に登録されている。理路整然とした格子状の街路が特徴的で、広々としていて屋根も付いていて影の中で歩きやすかった。フランスのエッセンスを感じる建築物が多く、ネオクラシックを基調とした多様でカラフルな街並みが美しい。
トリニダードから来ると随分都会的な感じがしたが、トリニダードはこじんまりとしていてお土産屋さんもレストランも豊富に集中している観光地という印象があるのに対して、シエンフエゴスはそんなに店も多くなく観光客のためではないキューバ人が生活する場所という雰囲気だった。
トリニダードと違うのはシエンフエゴスは屋台のフルーツ屋さんがとてもいっぱいあったこと。フルーツ好きのぼくとしては嬉しかった。
サンタ・クララで食べたパパイヤがやたらと美味しかったのでシエンフエゴスでも購入したが、シエンフエゴスのパパイヤは苦くてびっくりするくらい不味かった!見た目は同じような感じなのに、どうして美味しいパパイヤと不味いパパイヤがあるのだろう。見分け方などあるのだろうか、パパイヤ初心者なので全くわからなかった。
シエンフエゴスで食べたプリンパフェ。やっぱりキューバのスイーツはやたらと甘い!
街中で見られた線路跡は路面電車の名残り?
シエンフエゴスの街の中心的場所だと感じたホセ・マルティ公園。ホセ・マルティはキューバ独立の父と称される人物で、スペイン植民地支配からのキューバ独立運動の精神的指導者だった。

ホセ・マルティ公園にあるカテドラル。自由に中を見学することもできた。

シエンフエゴスは海辺の街で、海に夕日が沈んでいく美しい風景を見ることができた。
・夕食はVilla Mariaで魚料理とスイーツを
夕食は民宿のホストがおすすめしてくれたVilla Mariaで魚料理を。ロブスターもあったけれどトリニダードで3日連続でロブスターを食べていたのでのでさすがに自重した。
このキューバのスイーツは、チーズの酸っぱさとリンゴの甘さが丁度いい具合にミックスされてとても美味しかった!キューバのスイーツにしては珍しく美味しい!笑
・シエンフエゴスの絵画は味があって心惹かれた
シエンフエゴスには観光客用のお土産屋さんが少ないと感じたが、シエンフエゴスで印象的だったお土産はキューバの美しい街並みとレトロ可愛い車が描かれた絵画だった。トリニダードにもこういう絵画がいっぱいあったが、シエンフエゴスの方がやや特徴的というか、凝った表現をしていて心惹かれるものがあった。
普通に旅を続けていればぼくはこの絵画を買っていたかもしれないけれど、次の日ぼくは何と病気になってしまったのでそれどころではなくなってしまった・・・。
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キューバ
メキシコ





















































