キューバのロブスターが安くて美味すぎる!!!!!
キューバはロブスター天国!格安5ドル以下で巨大ロブスターが食べられるおすすめレストランを紹介
・キューバは社会主義の不思議な国
・首都ハバナのおすすめレストラン!キューバのロブスターが安くて巨大で美味しすぎた
・サンタ・クララの民泊でいただいた極太ロブスターのエンチラーダ
・トリニダードのおすすめレストラン!キューバはロブスター天国だと確信した
・5ドル以下で巨大ロブスターが食べられるというキューバでしかできない素晴らしい体験
目次
・キューバは社会主義の不思議な国
中南米を巡る旅の中でぼくは第一ヶ国目のメキシコの旅を終えて、カンクン空港から次なる国のキューバへと飛び立った。キューバでは首都ハバナ、サンタ・クララ、トリニダード、シエンフエゴスの街を巡った。
キューバと言えば世界的にも珍しい社会主義国で物資が不足していたり、インターネットが使えなかったり、停電しまくっていたり、オンラインでホテル予約ができないなどの、他の外国を旅するのとは全く異なる特殊な事情があるという噂の不思議な国だ。そんな特殊なキューバの旅に備えるために、キューバ渡航前に必ずやっておいた方がいい事前準備一覧を以下の記事でまとめた。
キューバを旅するにおいて非常に重要なのは両替方法で、闇レートで両替せずに公式レートを利用した場合は何と20倍も損をしてしまうという衝撃の事実が発覚した。キューバを旅する前には米ドルの現金を用意しておかないと死活問題になるだろう。
「物資が不足している」「インターネットが使えない」「停電しまくる」「オンラインでホテル予約ができない」など変なイメージが多いキューバだが、実際に旅してみるとどれも本当であることがわかって驚愕した。それ故に他の国よりも旅しにくかったことは事実だが、キューバならではの素敵な面や意外な面を発見することもできたので楽しかった。
・首都ハバナのおすすめレストラン!キューバのロブスターが安くて巨大で美味しすぎた
キューバでぼくが最も意外で感動的だと感じたのは、ロブスターがめちゃくちゃ安かったことだ。キューバを旅する前は、キューバと言えばカラフルで可愛いクラシックカーが街中を走り回っているというイメージしかなかったので、食事に関してこんなに素晴らしい体験ができるなんて思ってもいなかった。
キューバ旅行中の中国人観光客におすすめされてまず訪れたのは、首都ハバナのEl Chanchulleroというキューバ料理レストランだった。グーグルマップの位置情報は以下の通り。
キューバのロブスターはエンチラーダ(Enchilada)というトマトベースの味付けと、ニンニク味(ajillo)の2つの種類で注文することができた。ぼくたちは2人で行ったので2つとも注文。料金はどちらも2700ペソ(闇レート換算で6米ドルくらい)だった。ロブスターってめちゃくちゃ高級なイメージがあったので、6ドルのロブスターなんて安すぎるしめちゃくちゃ小さいのではないかと疑っていたが、やって来たプレートの上のロブスターを見て驚愕した!

おおぉ、めちゃくちゃでかい!しかもロブスターだけじゃなくて野菜やご飯もちゃんと豪華に添えられている。キューバって物資不足で卵すらろくに買えないのに、レストランに来ると安い値段で豪華な食事が食べられるから謎すぎる。エンチラーダのロブスターは濃厚な味わい、ニンニク味のロブスターはシンプルな塩味という感じで、肝心のロブスターは弾力があって大きくて食べ応えがあってめちゃくちゃ美味しかった!黒豆のご飯はキューバでよく出てくるけれど、少し塩味が効いている印象。
このレストランを教えてくれた中国人観光客によると、ハバナでロブスターを食べられるレストランはいくつかあるが、他のは小さかったり高かったりして、ここEl Chanchulleroのロブスターが最もよかったという。その評価に間違いはなく、教えてくれた彼らに心の底から感謝した。キューバって食事が美味しいっていうイメージが全然なかったけれど、6ドルでこんな巨大なロブスタープレートが食べられるならここに毎日通ってしまうと思えるくらいに、大満足な料理だった。もはやこのロブスターに出会えただけでキューバに来てよかったと思ってしまった。
・サンタ・クララの民泊でいただいた極太ロブスターのエンチラーダ
次の街サンタ・クララでは民泊の夜ご飯にロブスターをいただいた。キューバの民泊では日本の離島の民宿のように料金を出せば朝食や夕食を付けることが可能で、これは世界的にも珍しいスタイルだと感じた。サンタ・クララの民宿のロブスターは15ドルと、レストランと比べるとやや割高だった。周囲にレストランがある場合は、わざわざ高い民宿の料理を選択しなくてもいいかもしれないが、ぼくは一度だけキューバの民宿で夕食を食べるという体験をしたかったのでお願いした。

サンタ・クララの民宿で出てきたロブスターはトマトベースのエンチラーダの味付けだった。こちらも一口では入らないくらいに太いロブスターで、量も多くて絶品だった。値段は高かったかもしれないが、キューバの家庭の味を知ることができて大満足だった。
・トリニダードのおすすめレストラン!キューバはロブスター天国だと確信した
地方都市へ行ってもロブスターは安く、世界遺産に登録されているトリニダードでもいいレストランを見付けて毎日ロブスターを食べてしまった。ぼくたちが行ったのはDoña Claraというレストランで、グーグルマップの位置情報は以下の通り。ここも例の中国人観光客が教えてくれた。
Doña Claraのロブスターのメニューも、エンチラーダとガーリックだった。キューバのロブスターはこの2種類が定番なのかも。値段はそれぞれ1990と1970で、どちらも5ドルいかないくらい…本当に安い!
大きさも首都ハバナで食べたのと同じくらい巨大で、バナナチップスやサラダ、ライスも付いていて大満足だった。ぼくはここで3日連続でロブスターを食べて、それ以降はさすがに飽きたのでロブスターは自重した。
・5ドル以下で巨大ロブスターが食べられるというキューバでしかできない素晴らしい体験
3日連続ロブスターというのは自分でもちょっと食べ過ぎかなと思ったが、こんなに安い料金でこんなに巨大で美味しいロブスタープレートが、キューバ以外のどの国で食べられるのだろうと考えても一切思い当たらなかったので、キューバでしかできない豪華で贅沢な経験をしてロブスターを食べまくるという幸福感を得ることが、今自分がやるべきことだろうと思考して実行した。このキューバのロブスターは、まさにぼくがお金を使う力を最大限に上手に発揮した瞬間だと感じた。だってたった5ドル以下で、これ以上に幸福感を得られる使い道が果たしてあるだろうか。
自らの生命の時間を犠牲にして必死に5ドルを稼いでも、日本だとたった5ドルならしょうもない質の低いランチをするだけで終わってしまうだろう。もしくは1時間電車に乗って移動したり、スタバで1杯のコーヒーを飲むだけでなくなってしまうかもしれない。そう考えると5ドル以下で素晴らしい満足感の高すぎるロブスターを食べられるなんて、この上なく上手なお金の使い方ではないだろうか。そしてそれはぼくが今たまたまキューバにいるからこそ、成し遂げられる選択肢なのだ。
人生にはたまにこのような巡り合わせがあり、今この瞬間にしか実現できないまさにひとときの最大幸福があり、それを逃してしまったら他の場所でも他の時間でも実現不可能となり、どんなに後悔しても後悔し切れない結末となる。重要なのは今この瞬間にしかこの幸福は実現できないということを、その時点でしっかりと自ら把握し認識しておくことだ。そのためには自分自身の幸福とは何かを真剣に考え、自らの心や魂と常日頃から向き合い対峙しておく必要があり、さらに絶え間なく人生を必死に生き抜くことによってその幸福を実現させるのはいつ、どこなのかを敏感に察知する能力も求められてくる。
今、この瞬間に、この場所でしか実現できない幸福の気配に巡り会えたなら、迷うことなく飛び込んで幸福を確実に掴み取るべきだ。それはまさに具体的な例で言うと、ぼくがコロナワクチンバイトによって永遠に世界を旅するという幸福を実現させたのと同等である。
・中南米を巡る旅の記事一覧はこちら!
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