闇レートが20倍もお得!キューバでの両替方法や両替できる具体的な場所まで徹底解説

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キューバの闇レートのインパクトが半端ない!!!!!

闇レートが20倍もお得!キューバでの両替方法や両替できる具体的な場所まで徹底解説

・キューバは社会主義の不思議な国
・キューバの闇レートは公式レートの20倍お得
・2025年の具体的な闇レートの値段
・キューバで闇レートの両替ができる具体的な場所
・キューバの首都ハバナでベストレートだった民家を紹介

・キューバは社会主義の不思議な国

中南米を巡る旅の中でぼくは第一ヶ国目のメキシコの旅を終えて、カンクン空港から次なる国のキューバへと飛び立った。キューバと言えば世界的にも珍しい社会主義国で物資が不足していたり、インターネットが使えなかったり、停電しまくっていたり、オンラインでホテル予約ができないなどの、他の外国を旅するのとは全く異なる特殊な事情があるという噂の謎の国だ。そんな特殊なキューバの旅に備えるために、キューバ渡航前に必ずやっておいた方がいい事前準備一覧を以下の記事でまとめた。

インターネット確保困難で闇レートも横行!旅事情が特殊なキューバ渡航前に準備しておくべきこと一覧をまとめてみた

 

・キューバの闇レートは公式レートの20倍お得

そんな事前準備一覧の中でも、最も重要だと感じたのは米ドル現金の調達だ。なぜならキューバでは当たり前のように闇レートが横行しており、闇レートで両替すれば公式レートで取引されるよりもおよそ20倍も得をする仕組みが成り立っているからだ。逆に言えば公式レートが適応される銀行やATMで両替したりキャッシングしたりすると、20倍もの損をすることになってしまう。

ぼくが以前アフリカ大陸縦断の旅をした中だと、エチオピアやマラウイで闇レートが存在していた。しかしそれらの国でも多くても2倍ほど得するレートだったので、かなりお得だったが闇レートで両替できなくてもまぁ旅は継続できるだろうという程度だった。しかしここキューバでは闇レートと公式レートのギャップは20倍にも広がっていたので、もはや両替ルートが違うだけで20倍お金持ちになったり20倍貧乏になったりするので、もはや闇レート以外の選択肢がないと思わせるインパクトがあった。

アフリカで闇レートがある国は?マラウイの闇両替の方法を体験談を元に徹底解説【マラウイ8】

闇両替は2倍お得!エチオピアの闇レートについて体験談を踏まえながら徹底解説【エチオピア16】

闇レートで両替するためには日本円では通じず、必ず米ドルかユーロの現金を持っている必要がある。しかしキューバでは1ドル=1ユーロという謎のローカルルールがあるので、自分の資産を守るためには米ドルの現金を準備しておいた方がいいだろう。

 

 

・2025年の具体的な闇レートの値段

具体的な両替レートとしては、ぼくがキューバを旅した2025年11月には公式レートでは1ドル=25ペソだったのに対し、闇レートでは1ドル=450ペソで取引されていた。闇レートで両替すれば1ドル渡せば450ペソくれるのに、公式レートなどでATMからキャッシングを行うと1ドルあたり25ペソしかもらえないのだ!そんな馬鹿馬鹿しいことが、この世にあっていいのだろうか!ここまで差が開いているともはや両替方法を間違うことは死活問題であり、公式レートを用いて両替する者は大馬鹿者のレッテルを貼られるだろう。

しかしこの闇レートも生き物のように日々変動しているらしく、ぼくたちがキューバに到着した頃は1ドル450ペソだったのに、2週間経って帰る頃には1ドル420ペソに下がっていた。

 

・キューバで闇レートの両替ができる具体的な場所

ではキューバではどこで闇レートで両替できるのだろうか。結論から言うと、マジでどこでもできる。”闇レート”という名称がふさわしくないと思えるほどに、その辺の商店やホテルや民家でもできるし、通りすがりのキューバ人が「両替してあげるよ」と話しかけてくるのももはやキューバを旅していると日常茶飯事だ。

しかしそれぞれにレートが異なるので注意が必要だ。例えばぼくたちがキューバで最初に滞在した首都ハバナではホテルでは1ドル=420ペソだと言われたのに対し、民家で密かに両替商を営んでいるような場所では1ドル=450ペソだと言われた。その民家がぼくたちの調べたベストレートだった。

路上で両替したりすると、お金を誤魔化されたりすることもあるらしいので注意が必要だ。可能な限り建物の中で、しっかりと自分自身で金額を確認できるような状況で両替しなければならない。

 

 

・キューバの首都ハバナでベストレートだった民家を紹介

首都のハバナでレートがよかった民家を紹介すると、グーグルマップの位置情報は以下の通りだ。

中では数人の女性が会話しており、外から「カンビオ(=両替)」と話しかけると中に入れてくれる。中には現金の枚数を数える機械もあって、外から見ると単なる民家なのにしっかりとしかし密かに両替商を営んでいることが示唆される。この民家の中だと落ち着いてお札の枚数も数えられるし、きちんと目の前で数えて現金を渡してくれるので安心だった。

具体的にはこの壁画の前にある民家!ここがぼくたちが探した中ではハバナでベストレートだった。まぁ闇レートならばそんなに差はない気もするけれど、色々調べて比較した上でなるべく多くのキューバペソを獲得しようと努力するのも、キューバ旅らしくて楽しいかもしれない。

 

 

・中南米を巡る旅の記事一覧はこちら!

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