台湾茶を巡る旅が今、始まる!!!!!
台湾茶が好きなだけ飲み放題!台中のAdagio Hostelは円安インフレの中で格安のおすすめホテルだった
・ミズイロノタビ「台湾茶を巡る旅」の予定表
・台中に3泊して、茶芸館や台湾茶の産地を巡ろう
・台中で宿泊したAdagio Hostelは「台湾茶を巡る旅」の始まりにふさわしいホテルだった
・円安インフレなのに台湾のホテルは安くなっていると感じた
目次
・ミズイロノタビ「台湾茶を巡る旅」の予定表
2026年春、ぼくは「台湾茶を巡る旅」を開始した。訪れる予定の場所は以下の通りだ。
| 滞在する場所(時系列順) | ホテル名 | お茶の種類 |
| 台中 | Adagio Hostel | 凍頂烏龍茶、杉林渓高山烏龍茶 |
| 日月潭 | Deer Traveler Hostel | 日月潭紅茶 |
| 阿里山 | Zhengji Zhicha Suo Homestay | 阿里山烏龍茶 |
| 嘉義 | Funtime Hostel | |
| 台南 | Green Only Homestay | |
| 台北 | ホテル ファン リンセン | 東方美人、木柵鉄観音、文山包種茶 |
・台中に3泊して、茶芸館や台湾茶の産地を巡ろう
「台湾茶を巡る旅」でまず最初にやって来たのは台中だった。台中と言えばぼくの中で台湾の”お茶の都”という印象がある。台湾茶の文化を思う存分楽しむことができる伝統的で優美な茶芸館も豊富にあるし、ぼくの大好きな凍頂烏龍茶や東方美人の産地も近い。まずは台中で3泊して街中の茶芸館を巡ったり、日帰りで鹿谷(凍頂烏龍茶の産地)や杉林渓(杉林渓高山烏龍茶の産地)まで足を伸ばして台湾茶の文化に積極的に触れていきたい。鹿谷や杉林渓は南投県の山奥のもはや秘境に位置しているので、本当に台中から日帰り旅行が可能なのかも踏まえて報告できればと思う。
・台中で宿泊したAdagio Hostelは「台湾茶を巡る旅」の始まりにふさわしいホテルだった
台中で3泊したのは台中鉄道駅から近いAdagio Hostelという宿だった。このホテルは格安だったのにめちゃくちゃ質がよくて、自分はホテル選びが上手だと心の中で自画自賛してしまった。料金は食事なしの個室3泊で2094台湾ドルだから11000円くらい。

部屋はこんな感じ。個室でベッドも十分広く、作業ができる机もある。
日本語の説明文も渡してくれて安心。
Adagio Hostelのよかった点は、台湾茶のティーバッグがもらい放題だったところだ。そればかりではなくペットボトルの水もいくらでも部屋へ持っていっていいと言われたので、部屋で台湾茶が作り放題・飲み放題だった。そんな大盤振る舞いってある?ぼくは部屋のケトルでお湯を沸かしていくらでも自由に台湾茶を飲める権利を獲得して、これぞまさに「台湾茶を巡る旅」の始まりのふさわしいホテルだと感じた。
Adagio Hostelは台中の中心地にある立地も申し分なかった。特にぼくは台湾茶の産地巡りをするために鹿谷や杉林渓行きの長距離バスに乗らなければならなかったが、そのバスの始発が台中鉄道駅に近い「臺中干城站」というバス停だった。この「臺中干城站」までも徒歩10分ほどの距離だったので、Adagio Hostelは台中を拠点とした台湾茶巡りの旅をするのに最適のホテルだった。
・円安インフレなのに台湾のホテルは安くなっていると感じた
というかAdagio Hostelの値段、円安なのに何か安すぎない?台湾ドルといえば1ドル=3円が定番だったのに、最近は1ドル=5円になって本当に悲しい。台湾は物価が安いから大した影響はないと思ってたけど、よく考えたら昔と比べてほぼ2倍もかかるのか…。
ぼくの中では台湾と言えば物価は安いがホテル代は日本と同じくらい高いというイメージだったので、今は円安になっているのに個室で1泊4000円いかないくらいだなんて、台湾の(特に都会の)ホテル代は昔と比べて安くなっていると感じた。
特に台中や台南などのものすごく魅力的な地方都市がホテル安めな気がするから、もしかしたら狙い目かも?でもどうして台湾のホテル代は円安インフレなのに安くなっているのだろう。もしかして中国に攻撃されそうだから、みんな怖がって台湾に旅行に来ていないとかなのかな。
