坂本龍馬像の桂浜も近い!お遍路第33番「高福山 幸福院 雪蹊寺」は境内に高知名物の黄色くて大きな文旦が売られていた

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高知名産の黄色くて大きな文旦と、坂本龍馬像!!!!!

坂本龍馬像の桂浜も近い!お遍路第33番「高福山 幸福院 雪蹊寺」は境内に高知名物の黄色くて大きな文旦が売られていた

・第33番雪蹊寺境内には高知名物の文旦が売られていた
・第33番雪蹊寺本堂
・第33番雪蹊寺大師堂
・第33番雪蹊寺大境内の様子
・第33番雪蹊寺お納経(御朱印)
・第33番雪蹊寺御影、御姿
・第33番雪蹊寺近くの桂浜の坂本龍馬像

・第33番雪蹊寺境内には高知名物の文旦が売られていた

2020年四国お遍路逆打ち巡礼、次なるお寺は第33番「高福山 幸福院 雪蹊寺(こうふくざん こうふくいん せっけいじ)」だった。境内はシンプルな作りでお参りもしやすい。そんな素朴な様子の中でも気になったのは、黄色くて大きなみかんのようなものが売られていたことだ。

この黄色くて大きな柑橘類は、高知県の名物でしかもぼくたちがお遍路巡礼をした2月によく取れるものらしく、本当に高知県の至る所で売られていた。1個ずつも売っているが、道の駅などにはゴミ袋くらい大きな袋に入って大量にまとめて売られているものもありダイナミックな印象だった。名前は「文旦(ぶんたん)」というらしいが、ぼくにとっては初めて聞いた名前だ。あまりにたくさん売られているので、ぼくも試しに買って食べてみると、グレープフルーツのような、はっさくのような甘酸っぱい感じで美味しかった。なんだか爽やかな感じのする風味だったので夏とかに食べられれば最高に美味しい気もするが、文旦は2月の冬にできるものらしい。

売られているものばかりではなく、車中泊お遍路の旅で高知県内で車を走らせていると木にたくさんの黄色くて大きな文旦がなっているのを度々目撃して驚いた。なんだか見たこともない光景で、大地に果てしなく広がる文旦畑を見ていると、不思議な世界に迷い込んだような気がした。

 

 

・第33番雪蹊寺本堂

 

・第33番雪蹊寺大師堂

 

・第33番雪蹊寺大境内の様子

 

・第33番雪蹊寺お納経(御朱印)

 

・第33番雪蹊寺御影、御姿

旅の道 うえしも今は 高福寺 のちのたのしみ 有明の月

 

・第33番雪蹊寺近くの桂浜の坂本龍馬像

この第33番雪蹊寺は坂本龍馬の像が立つ桂浜に近かった。せっかくここまで来たということでお遍路を中断して凛々しい坂本龍馬像と風光明媚な桂浜も訪れた。

 

 

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