韓国一周の旅の予定表を大公開!全くよく知らない韓国の地方都市の魅力を発見したい

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世界一周の旅の中に、敢えて韓国一周の旅を入れ込む!!!!!

韓国一周の旅の予定表を大公開!全くよく知らない韓国の地方都市の魅力を発見したい

・2026年ミズイロノタビは東アジアを深めるステージへ
・ぼくが韓国一周の旅をするシンプルな理由
・隣国だけど韓国をスムーズに旅行できるのだろうか
・韓国一周の旅の予定表を大公開

・2026年ミズイロノタビは東アジアを深めるステージへ

2026年のミズイロノタビは忙しい。冬には毎年恒例の東北地方の温泉旅へ出かけ、さらに能登半島に行ったり、東京伊豆諸島全制覇の旅をしたりしていた。春になると台湾茶を巡る旅、中国大陸東部縦断の旅にも出かけ中国世界を深めていった。

その後すぐに韓国一周の旅を開始し、そのまま日本に帰国せずにソウルから中国の西安まで飛び、何と今年2回目の中国旅を開始した。テーマは「シルクロードの旅」だ。西安に到着した時、季節は既に夏になっていた。

ここまで書くと2026年はまさに中国、韓国、台湾と「東アジアを巡る旅」をしているようだ。知っているようで知らない、近いようで遠い、一見いつでも行けそうな隣国を敢えてじっくりと旅して深めることで、日本という祖国の輪郭も浮かび上がってくることだろう。

しかし西安からは西へ西へとシルクロードの旅を開始するので、もはや東アジアだけには留まらない予定だ。まさに古代シルクロードがそうであったように、ぼくも中国からヨーロッパのローマへ、東洋世界から西洋世界へと旅の歩みを進め、可能な限り西を目指そうと思う。

 

・ぼくが韓国一周の旅をするシンプルな理由

中国から本格的にシルクロードの旅を始める前、韓国一周の旅をすることにした。あんまりそんなイメージはないが、もしかして韓国もシルクロードに入っているのだろうか。日本の奈良がシルクロードの終着点という話もよく聞くので、もしそうならば韓国もその道中に含まれそうだ。

ぼくが韓国一周の旅をすることにした理由は他でもない、ソウルと済州島にしか行ったことがないため、あまりに隣国である韓国を知らなすぎると感じたからだ。さらに自分の人生の中で韓国に興味を持つ機会が少なかったため、この旅を通して親しみを覚えられたらと感じている。

 

・隣国だけど韓国をスムーズに旅行できるのだろうか

しかし韓国の街から街へと移動するのは初めてなので、果たしてどのように移動すればいいのかという基本的な段階から謎は深まる。韓国にも日本と同じように便利な新幹線などが発達しているのだろうか、それともバスで地道に巡っていくのだろうか。さらにぼくは韓国語が分からないしハングルも全く読めないのだが、そんな状態でもちゃんと韓国を旅できるのだろうか。

世界中を旅しているはずなのにあまりに隣国のことがよくわからず、手探り状態のまま韓国一周の旅は開始された。期間は19日間を設定した。

 

・韓国一周の旅の予定表を大公開

ぼくの韓国一周の旅の予定は以下の通りだ。

滞在する街(時系列順) 宿泊するホテル(泊数) 次の街への移動方法
水原(ソウル) Ivy Stay(3泊) バス
公州 Gongju Soo(3泊) KTX(高速鉄道)
全州 ハピネス フル ハノク ゲストハウス(3泊) バス
釜山 キャンバス ホステル(3泊) バス
慶州 Minihotel Poongdaengi(3泊) KTX(高速鉄道)
三陟 Samcheok Theme(2泊) バス
ソウル Urbanstay Songdo Moonlight Park(1泊) 飛行機で中国西安へ(シルクロードの旅を開始)

ソウルではない街の名前や特徴も全く知らなかったが、大まかに調べ上げて自分の興味のありそうな街をピックアップした。行き先がどんな感じか全く分からない旅というのは、自分自身でその土地の魅力を開拓していくという面白さで溢れている感じがして、逆にちょっと楽しみだ。

 

 

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