【鹿肉、ラーメン】北海道で食べたものまとめ【ジンギスカン、海鮮丼】

 

北海道はほんとに美味しいものしかなかったので、夏の北海道旅行で食べたものをまとめてみようと思う。

 

北海道で食べたものまとめ

・知床半島のエゾシカ肉(宿しれとこ村の夜ご飯)
・知床半島の海鮮丼(かにや幌別店)
・釧路の洋食定食(泉屋)
・札幌のジンギスカン
・富良野の苺シュークリーム(ファーム富田)
・夕張の夕張メロン食べ放題(めろんのテラス)
・小樽の海鮮丼(滝波商店)
・小樽の花蜜ソフト(NATURAL HONEY)
・札幌のマルセイアイスサンド(六花亭本店)
・千歳の味噌ラーメン(麺や麗)
・苫小牧の苺パフェ(キーウエスト)

知床半島のエゾシカ肉(宿しれとこ村の夜ご飯):エゾシカなんて初めて食べたが、臭みもなく食べやすかった。この日の昼には、野生のエゾシカに出会って感動していたのに、それを夜に食べることになるとは思ってもいなかったが、ありがとうと野生の生命に感謝した。脂も少なく、あっさりとした味がとてもよく美味しかった。

 

知床半島の海鮮丼(かにや幌別店):北海道で初めて食べた海鮮丼!これは3000円くらいして、なんて高いんだと思ったが、食べてみると3000円も納得の美味しさと新鮮さだった。ウニを美味しいと思ったのはこの時が初めてである。エビも大きく甘かった。目の前に青ざめた夏のオホーツク海を見ながら海鮮丼を食べると、自分の生命が海と繋がっていることがなんとなく感じられた。

 

釧路の洋食定食(泉屋):幣舞橋の近くにある、レトロなレストラン。店内の雰囲気だけでも、味わい深いものがある。ここは釧路では有名らしい。美味しいし、なんといってもコスパがいいのだ。この定食もものすごいボリュームだった。本当にお腹がいっぱいになってぼくには多すぎたようだ。今度来るときはもう少し量が少なそうなものを注文しようとぼんやり考えた。

 

札幌のジンギスカン:これは友人のしょーたに連れていってもらったので、どこで食べたのかは定かではないが、ものすごく周辺が真っ暗なレストランだったのは覚えている。ジンギスカン専門店だった。人生で初めてのジンギスカン!コスパのよい焼肉という感じで大満足だった。ジンギスカン専用のタレもおいしい!

 

富良野の苺シュークリーム(ファーム富田):ラベンダー関連の商品が所狭しと並べられている中で、まったくラベンダーに関係のないこのシュークリームを選んで食べた。生クリームも濃厚で、生地もサクサクしていて、やっぱり北海道は食べ物が美味しいと実感した。見た目もかわいい。

 

夕張の夕張メロン食べ放題(めろんのテラス):夕張メロンのバイキング。人生で一番多くの夕張メロンを食べた気がする。たくさん食べても飽きることなく、いつまでも食べられるような気がするから不思議だ。こんなバイキングは北海道にしかないだろう、北海道に来た甲斐があったと感じさせられた昼食である。やはり、その土地にしかないものを体験させられると、旅の充実感は大きい。その土地でしかできないことを旅ではなるべく目指すべきだろうと心に感じた。

 

小樽の海鮮丼(滝波商店):ぼくは海鮮丼は酢飯より普通の白ご飯で食べるのが好きだと教えてくれた海鮮丼。というか、日本では白ご飯の海鮮丼しか食べたことがなかった。北海道では酢飯が時々出るのが習慣なのだろうか。これで2000円だったから、やはり知床の海鮮丼3000円は観光客値段だったのか。旅する度に、多くの海鮮丼に触れることにより、その値段の相場を知ることができることは重要である。どのような国においても、そのものの値段は自分自身の感性だけではどうしても測りにくい。そのものを市場において多く眺め、観察し、その値段の中央値や相場を知るべきだろう。

 

小樽の花蜜ソフト(NATURAL HONEY):ほんとにかわいい!そしておいしい!蜂蜜とソフトクリームのコラボレーションに衝撃を受ける一品。また食べたい。小樽で食べたい。どのような食品と食品の組み合わせが奇跡の美味しさを生むのかわからないなーと食べ物の奥深さを思い知らされる。自分自身でも、家などで合いそうな食物を組み合わせてみるのもいいかもしれない。失敗する可能性高いけど。

 

札幌のマルセイアイスサンド(六花亭本店):北海道でしか食べられないらしい、マルセイバターサンドのアイスクリームバージョン!これで200円だから、コスパも抜群!そして甘すぎない大人の風味が上品で味わい深い。このカフェ以外も、たくさんの六花亭の限定のお土産が売られているので、それを見るだけでも十分価値がある。

 

千歳の味噌ラーメン(麺や麗):このラーメン屋さんはミシュランに載ったらしいということで、しょーたが連れていってくれた。北海道のラーメン!ほんとに思い込み抜きで美味しかった!北海道とか関係なく、ラーメンとしてほんとに美味しい!ほどよく茹でられたキャベツが乗っていたりして、斬新な感じもしたけれど、このラーメンという宇宙にまったく違和感なく、調和していた。全人的に人間を受け止めるように、全ラーメン的にこのラーメンを心から受け止められるといった感動である。

 

苫小牧の苺パフェ(キーウエスト):雑誌の苫小牧特集に載っていたので、ドライブで来てみた店。店内も静かで落ち着いており、パフェもほどよい大きさでちょうどよかった。こうやって振り返って見ると、ほんとにいろんなものを食べたけれど、美味しいものばかりだったなーと改めて実感した。

 

 

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