デパ地下王子が教える!梅田阪急百貨店のおすすめスイーツ3選

 

デパ地下に行きすぎてデパ地下王子と呼ばれていました。

デパ地下王子が教える!梅田阪急百貨店のおすすめスイーツ3選

・阪急のデパ地下に行きすぎた梅田の日々
・一心堂のフルーツ大福
・中村藤吉本店の生茶ゼリイ(ほうじ茶)
・ビスキュイテリエ ブルトンヌのフィナンシェ

・阪急のデパ地下に行きすぎた梅田の日々

ぼくはデパ地下が好きだ。2年間大阪の梅田にいたときは、毎日阪急百貨店梅田店のデパ地下に通っていた。梅田には他にも、大丸や阪神百貨店、グランフロントなどでデパ地下が展開されてはいるが、やはりいちばん綺麗で品揃えもよく、良質のものが揃うという理由で阪急百貨店に毎日通うようになった。

本来の目的は夕ご飯を買うためだった。デパ地下と言えど決まった時刻になるとスーパーマーケットのように寿司が半額になったり弁当が割引になったりするので、それを狙って毎晩梅田百貨店を訪れるのだった。そのついでに何かしらのスイーツをひとつ、毎日買って食べるのが習慣になっていた。

梅田の阪急百貨店のデパ地下は広大だ。その中でもスイーツは似たり寄ったりのものが多く、また初めて来たりそんなに来ない人々にとっては、どれがいいやら本当に美味しいやらわかりにくいことだろうと思う。ぼくも実際そうだった。

しかし、毎日毎日通うにつれて、だんだんと買い上げる店が限定されてきた。日本のデパ地下なので、基本やどれでも美味しいのだが(外国の食べ物に比べて本当に日本のお菓子は美味しすぎる!)、その中でもやはりこれが特に美味しいというものがある。それを見極めるのは至難の業だ。

今回は2年間デパ地下に通い続けたがゆえに友人たちに”デパ地下王子”とまで言われてしまったぼくが、特におすすめする梅田の阪急百貨店デパ地下のスイーツを3つ選び抜いてご紹介しようと思う。

いずれも定番商品かもしれないが、やはり絶対的に美味しいものは普遍的な時代に流されない定番のものであるし、慣れてない人にとってはどれが定番かもわからないだろうと思われるので、気にしないで、ぼくが絶対的に美味しいと思ったものだけを3つ正直に紹介しようと思う。

 

 

・一心堂のフルーツ大福

まずは一心堂のフルーツ大福!ぼくが人生で食べた中でここの大福がいちばん美味しい!

とにかく中に入っている新鮮な果物の巨大な塊が味わい深くて美味しすぎる!そしてもちもちした大福の生地もフルーツの甘さを打ち消さない程度にほんのりと甘くてその組み合わせのバランスが素晴らしすぎる!

季節によって中のフルーツが変わったりもするが、ぼくはよく桃、梨、キウイ、マンゴーを買っていた。ぼくは夏の季節が大好きで、夏の果物が好きなことがこのチョイスにも表れていると言える。

逆にマスクメロンや煉乳の入ったいちごのものはあまり買わなかった。マスクメロンの大福に入っているクリームチーズや煉乳は、ぼくの中ではフルーツ大福と合わないのだ。ぼくの中でフルーツ大福は、新鮮で自然の中にあるような”清らかな””さっぱりとした”果物の味を求めているので、そこに牛乳系の味が入ってしまうとくどくなり好みの味ではなくなってしまうのだ。しかしチーズ系や乳系の味を求めているような方には嬉しい味かもしれない。

値段は300円台から600円台まである。安いとは決して言えないが、これだけの価値のある味なので、日常の中の自分へのご褒美にはもってこいかと思われる。

 

 

・中村藤吉本店の生茶ゼリイ(ほうじ茶)

次は中村藤吉本店の生茶ゼリイ!これは京都のお店のゼリーで、中に白玉やあんこも入っている軽いさっぱりとしたパフェのような味わいだ。この生茶ゼリイにはいくつかの味があり、抹茶味が定番で有名なようだが、ぼくはほうじ茶味の方が好みだったので、いつもほうじ茶味を購入していた。

ほうじ茶味の方がさっぱりとしていてくどくなく、清らかで透明感のある味わいであり、森の中の清流に足を浸らせているような情緒深い時間を味わうことができるような気がする。逆に濃厚で重厚な味が好みであれば、定番の抹茶味がおすすめかもしれない。

値段は税込400円くらい!ゼリーの大きさや内容からすれば、決して高いとは思わないだろう。むしろ意外と安いのねという感じで気楽に変えてしまう代物である。

 

 

・ビスキュイテリエ ブルトンヌのフィナンシェ

最後はビスキュイテリエ ブルトンヌのフィナンシェ!あんてわかりにくい名前だろう!ぼくはいつも名前を覚えないでデパ地下の場所でこの見せを把握していたので、こんなややこしい名前だということを今初めて知った。何はともあれ、ここのフィナンシェは絶品!本当に美味しい!

フィナンシェというものは、どこの店でも大概美味しく出来上がっているものであるが、ここの店のは他のどこでも味わったことのない香ばしさがある。食欲を誘う香ばしさに、濃厚なバターの味がたまらない一品である。一度食べていただければ確実に違いがわかるはずである。

お店の説明文には「口当たりが優しく、生地の美味しさをより感じやすくさせるオーバル型が特徴。焦がしバターの深いコクとアーモンドの香ばしさを、ゲランドの塩が引き立てます」と書いてある。またこの他にもガトー・ナンテやマドレーヌなど様々な洋菓子も提供されている。

フィナンシェの値段は1個税込で200円くらい!1個からでも買えるので、梅田にいる頃に毎日気軽に1個だけ買ってなどということをよくしていた。家族にお土産として持っていった時にも非常に美味しいと評判だった。ぜひ一度この違いを味わっていただきたい。

このように特に本当に美味しいと思ったものを、3つだけ選んで紹介した。もっと何個も書いてもよかったが、本当に素晴らしいものを絞りに絞って書いた方がシンプルでいい記事になるかと思ったのでそのようにした。お役に立てれば幸いである。

 

 

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