青の洞窟見られなかった!けどカプリ島は見所あふれる美しき楽園

 

がーん!青の洞窟閉まってたー!!

青の洞窟見られなかった!けどカプリ島は見所あふれる美しき楽園

・船酔いの先にたどり着いたカプリ島の港
・カプリ島の青の洞窟を目指そう
・カプリ島の青の洞窟に入れなかった
・ソラーロ山からのカプリ島の絶景

・船酔いの先にたどり着いたカプリ島の港

今までの人生で一番気持ち悪かった、揺れに揺れた船旅を終えて、ぼくたちはカプリ島へとたどり着いた。カプリ島に着いてもまったく動く気も起こらず、ぼくたちは一時間ほど港近くの影で休んでいた。

まじで吐く寸前!カプリ島行きのフェリーの揺れが過酷すぎた

さすが有名な観光地だけあって、カプリ島は港の前にもお洒落で洗練されたレストランやお土産やさんであふれ、人々の活気に満ちている。ぼくたちも本来ならばすぐにカプリ島を見て回りたかったが、そんな気持ちを打ち消すほどにカプリ島行きのゲロ船の威力は半端ではなかった。

 

・カプリ島の青の洞窟を目指そう

港での長い休憩時間を経て、ぼくたちはやっと動き出した。目指すはもちろん、青の洞窟だ。カプリ島といえば青の洞窟、青の洞窟といえばイタリアのカプリ島であると言えるほどに世界中で有名な青の洞窟!

しかしこの青の洞窟に入るための船が出るかどうかは、運次第であるらしい。青の洞窟に入れるかどうかは、その日の天気というよりはむしろ波の高さや荒れ具合が重要なポイントのようだ。今日の天気は快晴だが、ゲロ船の中で思い知ったように波は高くて海は荒れ模様。青の洞窟に入れるかどうかは、、怪しい気配が漂っている。

ぼくたちは青の洞窟までカプリ島内のバスを乗り継いで行くことができるが、青の洞窟にたどり着く前にあらかじめ青の洞窟に入れるかどうかをインターネット上で確認することができる。

https://www.motoscafisticapri.com

このページは随時更新されており、その時点で青の洞窟に入れる状態であるかどうかが確認可能である。わざわざ青の洞窟に到着してから入れるかどうかを確認するよりも、事前にインターンネットで確認し、入れないならカプリ島の別の場所を回る方が効率的だと言えるだろう。

ぼくたちがカプリ島へ行ったのが5月。5月は比較的青の洞窟へ入りやすいらしく、その確率は70〜80%であるらしい。カプリ島に到着してから、てらちゃんの携帯でホームページを確認してもらう。どうにか青の洞窟に入れますように!5月の入れる確率の高さと青く晴れ渡った青空から、まぁ大丈夫だろうと2人とも心の中で思っていた。そして朝には、青の洞窟に入れると書かれていたようだ。

しかし、わざわざカプリ島へ来た後にぼくたちが目にしたのは、不幸にも青の洞窟は閉まっているというホームページのお知らせだった。

 

・カプリ島の青の洞窟に入れなかった

がーーーん!あんなにひどく揺れる船に乗ってカプリ島までやってきたのに、青の洞窟に入れないなんて!!!ぼくたちは青の洞窟に入る気満々だったのだ。入れないとなると、カプリ島で何をしたらいいのかわからない。カプリ島って、青の洞窟以外に何があるのだろうか…。

島の人に聞くと、今日は波が高いのでもう青の洞窟に入れないだろうということだった。これはもう運だから仕方がない。青の洞窟以外で、カプリ島を満喫するしかない。しかし、予想外にカプリ島は美しく綺麗な街並みで、買い物も食事もすべてが楽しく、青の洞窟に入れなくても魅力的で忘れられない島となった。

 

・ソラーロ山からのカプリ島の絶景

 

歩いているだけで楽しい、カプリ島の青と白の街並み。メイン通りから離れて、静かで美しい裏路地を冒険するのも癒される。

 

 

青の洞窟に行けなくて時間が余っている時には、ケーブルカーに乗って山頂の絶景スポットへ行ってみよう。ソラーロ山からはカプリ島の風景が一望でき、美しい青い海のグラデーションやスペインのアンダルシアのような白い家並みの絶景を楽しむことができる。

 

ぼくは何も買い物をしなかったが、てらちゃんはカプリ島で有名というレモンの香水を飼っていた。南イタリアといえばレモン!レモンの実っている畑を眺めたり、さわやかなジェラートを食べたり、海鮮の唐揚げにたっぷりレモンをかけたりと、南イタリアの思い出はいつも美しい黄色のレモンと共にあった。

 

 

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