〜光源〜

(この記事には広告が含まれる場合があります)

 

 

異国を旅して彷徨い果てても
私たちが必ず辿り着くのは
歩き始めた遥かなる源流
光に揺らぐ森の中の清流

最初から知っていたものを見失い
最後にもう一度見出すことで
人は一生を終えていく
秘境の川水に心を奪われながら

それならば旅をしない方が安全かもしれない
それならば生きない方が賢明かもしれない
異郷へ向かう魂に問いかける
突き動かされる衝動の秘密を

運命の軌道を書き換えるための鍵を
求めようと世界中の神々を訪ねても
この魂を誰も救ってはくれなかった
私の神は他人ではなく私だった

私以上に私を愛するものが
この世にないことを知る限り
私の根源は安らかであり続けるだろう
孤独を貫いた光がここにはある

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

直感にただ従って燃え盛るように生き抜いたとき人はどうなるのか、実際に世界一周して確かめてみた

 

関連記事