推古天皇時代に設立!お遍路第72番「我拝師山 延命院 曼荼羅寺」はなんと四国霊場で最古のお寺だった

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趣深い四国霊場最古のお寺!!!!!

推古天皇時代に設立!お遍路第72番「我拝師山 延命院 曼荼羅寺」はなんと四国霊場で最古のお寺だった

・第72番曼荼羅寺の駐車場は有料
・第72番曼荼羅寺は四国霊場最古のお寺
・第72番曼荼羅寺の笠松大師
・第72番曼荼羅寺本堂
・第72番曼荼羅寺大師堂
・第72番曼荼羅寺境内の様子
・第72番曼荼羅寺お納経(御朱印)
・第72番曼荼羅寺御影、御姿

・第72番曼荼羅寺の駐車場は有料

2020年お遍路逆打ち4日目は第73番出釈迦寺から始まった。そして次なるお寺、第72番「我拝師山 延命院 曼荼羅寺(がはいしざん えんめいいん まんだらじ)」は、第73番出釈迦寺のすぐ近くにあった。第73番出釈迦寺から第72番曼荼羅寺へと、狭い車道をくぐり抜けながら向かっていく。第72番曼荼羅寺は駐車場がなんと有料(200円)だったので、もしかしたら第73番出釈迦寺から歩いていければ、運動にもなるしお金の節約にもなるかもしれない。

 

 

・第72番曼荼羅寺は四国霊場最古のお寺

第72番曼荼羅寺の創建はなんと、四国霊場で最も古い推古四年(596年)だという。

当初は世坂寺(よさかでら)と称されていたが、弘法大師が唐から帰朝した翌年にこの寺を訪問し、唐の青龍寺にならって伽藍を三年がかりで建立した。本尊に大日如来を祀り、唐から持ち帰った金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅を安置し、寺名を「曼荼羅寺」に改めたという。

 

 

・第72番曼荼羅寺の笠松大師

四国霊場の古い案内書には、樹齢1200年を超す弘法大師お手植えの「不老松」の存在も紹介されている。高さは4m足らずであるも直径が17〜18mもあり、菅笠をふたつ伏せたような印象的な姿で県の自然記念物にも指定されていた。しかし松食い虫に浸食され、平成14年に伐採。その「不老松」の幹に刻まれた大師像が、今では「笠松大師」として第72番曼荼羅寺の境内に安置されており、ぼくたちは参拝時にそのお姿を拝見することができる。

 

 

・第72番曼荼羅寺本堂

 

・第72番曼荼羅寺大師堂

 

・第72番曼荼羅寺境内の様子

 

・第72番曼荼羅寺お納経(御朱印)

 

・第72番曼荼羅寺御影、御姿

わずかにも 曼荼羅拝む 人はただ ふたたびみたび かえらざらまし

 

 

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