大鳥居がまさかの修復中の衝撃!広島県の宮島で日本的な壮麗な美と鹿の可愛さに出会った

 

鹿可愛い!!!!!

大鳥居がまさかの修復中の衝撃!広島県の宮島で日本的な壮麗な美と鹿の可愛さに出会った

・宮島への道のり
・ぼくの好きな動物は鹿!
・日本的な情緒に溢れた宮島の風景と工事中の大鳥居
・牡蠣の乗った広島風お好み焼き!

・宮島への道のり

路面電車に乗りたい!広島県の宮島へ行くために2駅分だけ広電の路面電車で移動した

え、もう終わり?!広島県の宮島行きのフェリーの旅はかなり簡単に乗り込めて一瞬で終わった

広電の路面電車に乗ったり、10分もかからないフェリーに乗ったりして、やっと人生初の広島県の宮島へと到着した!

 

 

・ぼくの好きな動物は鹿!

ぼくは「好きな食べ物は何?」と聞かれたらすぐに「桃」と答えるような人間だが、もしも「好きな動物は何?」と聞かれたら「鹿」と答えるかもしれない。鹿というのは大きな目が愛らしくて可愛いし、雄の角は凛々しくてかっこいいし、それでいて何か害を与えられる心配もないのでぼくは鹿が大好きだ。奈良公園に行ってもたくさんの鹿と出会えるが、最近はドライブしていると日本各地の山の中で野生の鹿を見かける機会も増えてきた。

鹿というのは神様の乗り物だとお父さんから聞いたことがあったが、あんまりそんなイメージがなかったのでよく理解できなかった。しかし今回宮島を訪れてみて、確かに神様の乗り物なのかもなぁと不思議と納得できた。それくらい宮島の神秘的で風流な日本的な光景と、鹿の姿はマッチしていたのだ。

 

宮島まで乗せてくれたフェリーを降りると、すぐそこには数頭の鹿がいた。確かに宮島といえば、鹿とかもみじ饅頭のイメージだったが、宮島に着くまで鹿がいることなんてすっかり忘れていたので鹿に出会えた感動と驚きで心の中は満たされた。

鹿の含まれた宮島の風景を撮影していると本当によく似合っていてそれでいて神秘的だ。宮島は神様がいっぱい住んでいるような気配に満たされていて、まさにそのような雰囲気の中に鹿がいるのだった。

 

宮島の街中で見かけた注意書き!鹿がお手紙食べちゃうらしい。ヤギか!!

 

 

・日本的な情緒に溢れた宮島の風景と工事中の大鳥居

 

港から宮島観光の目玉である厳島神社まで歩いて行く。厳島神社までの道にいくつも建てられた常夜燈が、まさに懐かしい日本らしい風景のように見えて心癒される。松の木、常夜燈、海、山、鹿、鳥居、まさに日本の風景!こんなにも日本らしい風流な風景があるのかと、初めての宮島の風景に感動しっぱなしだった。

 

 

しかしそんな感動も、ある景色を見ると同時に衝撃的な気持ちへと変わってしまった!なんとあの有名な海に浮かぶ厳島神社の大鳥居が絶賛工事中だったのだ!えー知らなかったー!!!!!しかもいつ工事が終わるかは今の所未定らしい!とほほ…。

 

 

けれどそんなショックも、美しい朱色の宮殿のような厳島神社を参拝しているとすっかり忘れてしまった。心まで朱色に染まってしまいそうな、まさに壮大な朱色の神殿だった!日本の神社や鳥居は、だいたいこの朱色に染まっている。朱色は日本人の心にとって、神様の色なのだ。圧倒的な色彩は、ぼくに神様の国へ来たのかと勘違いさせるのに十分だった。

厳島神社の料金は大人300円だった。ここは海との風景の組み合わせも重要なので、満潮や干潮の時間をしっかり調べてくるといいみたい。時間なんて気にせずにぼんやり来てみるとやや干潮気味だったので海に浮かぶ神社という感じが写真に出せず、しっかり下調べしてくることの重要性を心の中で噛み締めていた。

 

 

・牡蠣の乗った広島風お好み焼き!

広島といえば牡蠣!ということで、商店街の「広島風お好み焼き ももちゃん」というお店で、牡蠣の乗ったお好み焼きを注文!大阪のとは全然違う、卵が乗ったり焼きそばが入っているお好み焼きは、本気でお腹いっぱいになった!お好み焼きってただでさえお腹いっぱいになるのに、焼きそば入れてるから当たり前かー!1100円だったのに本気でお腹いっぱいになってお得な気分だった。

宮島には12時30分頃について、厳島神社周辺を散策して帰ったのは14時40分頃!初めて行くからよくわからなかったけど、そんなに観光に時間は必要ないみたい。今度は紅葉が見える季節にも来てみたいな。そしてもちろん海に浮かぶ大鳥居を今度こそ見てみたい!!!!!

 

 

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