四国車中泊お遍路第6番!「温泉山 瑠璃光院 安楽寺」は天然温泉と弘法大師の植えたさかまつが有名だった

 

天然温泉のあるお寺!!!!!

四国車中泊お遍路第6番!「温泉山 瑠璃光院 安楽寺」は天然温泉と弘法大師の植えたさかまつが有名だった

・第6番安楽寺の天然温泉
・第6番安楽寺の多宝塔へは鳥居と橋を渡ってゆく
・第6番安楽寺本堂
・第6番安楽寺大師堂と弘法大師の植えたさかまつの木
・第6番安楽寺お納経(御朱印)
・第6番安楽寺御影、御姿

・第6番安楽寺の天然温泉

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あまりに美しかった第7番十楽寺の真っ赤な愛染明王像を後にして、ぼくは次なるお遍路の目的地、第6番「温泉山 瑠璃光院 安楽寺(おんせんざん るりこういん あんらくじ)」へと向かった。

安楽寺は天然温泉のある大浴場のある、400年間の歴史を持つ宿坊がお遍路さんに好評であるようだ。ぼくは今回の旅は「車中泊お金節約のお遍路」をテーマにしているので、もちろん宿坊には泊まることはなかったが、もしも今後の人生で歩きでお遍路をする機会があったならば、こんな風情のあるお寺の宿坊で温泉に入ってみたいと心から思った。

 

 

・第6番安楽寺の多宝塔へは鳥居と橋を渡ってゆく

第6番安楽寺にも高野山にあるような赤と緑の不思議な色彩感覚の多宝塔が聳え立っている。多宝塔の周囲は風流な庭園のようになっており訪れる人々の目を楽しませてくれる。多宝塔に向かう橋の前には鳥居がたられており、仏教的な多宝塔へと向かうためには神道的な鳥居を通らなければならないという、日本特有の仏教と神道の融合が感じられて面白い。橋の先に多宝塔があるというのも、橋があの世とこの世をつなぐ境界であるという日本人的な感性からだろうか。

 

 

・第6番安楽寺本堂

 

・第6番安楽寺大師堂と弘法大師の植えたさかまつの木

第6番安楽寺の見所のひとつにさかまつという松の木が存在し、大師堂の横に静かに立っている。このさかまつは、弘法大師が42才(男性の大厄)の時に猟師の弓矢から大師を守ったと伝えられ、なんと弘法大師お手植えの厄除けの松の木であるということだ。別に疑うわけでもないが本当なのだろうか?松の木ってそんなに長生きなの?弘法大師が植えた松が今でも立っているなんて素直にすごすぎると思う。

山奥の秘境神社!奈良県十津川村の玉置神社が神秘的すぎて震えた

木というものの生態はぼくにとって極めて謎に満ちている。以前奈良県の秘境神社・玉置神社で樹齢3000年の杉の木を見たのだから、弘法大師が植え付けた松がまだ生きていても木の世界では普通のことだろうか。それにしても木というものはいつ死ぬのだろうか。死んでも元から動いていないのだから、どうやったらこの木は死んだと判断できるのだろう。木が死んで葉や花はもはや作れなくても木の幹はそのまま変わらずに世界に立ち続けているようなイメージなのだがどうなのだろうか。

 

 

・第6番安楽寺お納経(御朱印)

 

・第6番安楽寺御影、御姿

かりの世に 知行争う 無益なり 安楽寺の 守護をのぞめよ

 

 

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