アララギ大師をさがせ!お遍路第14番「盛寿山 延命院 常楽寺」は地面から大自然の荒々しさを感じた

 

アララギ大師はどこだー????!

アララギ大師をさがせ!お遍路第14番「盛寿山 延命院 常楽寺」は地面から大自然の荒々しさを感じた

・第14番常楽寺の御本尊はお遍路唯一の弥勒菩薩
・荒々しさが印象に残った第14番常楽寺の地面
・見つからなかった第14番常楽寺の「アララギ大師」
・第14番常楽寺本堂
・第14番常楽寺大師堂
・第14番常楽寺お納経(御朱印)
・第14番常楽寺御影、御姿

・第14番常楽寺の御本尊はお遍路唯一の弥勒菩薩

2020年四国お遍路逆打ち巡礼、次なるお寺は第14番「盛寿山 延命院 常楽寺(せいじゅざん えんめいいん じょうらくじ)」だった。第14番常楽寺は四国霊場の中で唯一、56億7千万年の後まで衆生の救済を考え続け出現するといわれる未来仏の弥勒菩薩を本尊としている。弘法大師が42歳の厄年のころ、この地で真言の秘法を修行していたときに、多くの菩薩を従えて化身した弥勒菩薩が来迎されたという。大師はすぐに感得し、そばの霊木にその尊像を彫造し、堂宇を建立して本尊にした。

 

 

・荒々しさが印象に残った第14番常楽寺の地面

第14番常楽寺はまず地面が面白かった。なんだかゴツゴツした岩が地面から浮き出てきているような、不思議な地形をしていたのだ。お寺の中なのに地面がこんなにゴツゴツして荒々しい姿は、お遍路広しといえどもここでしか見たことがなかった。普通お寺の地面というものは、砂利が敷き詰められていたりして清らかに整えられたりしているものだ。しかしこの岩の地面は大自然の荒々しいエネルギーを感じるというか、大自然そのままのパワーを感じるという意味で、ぼくは好感を持った。整えられているものは、人が過ごすには心地よいかもしれないが実は偽物かもしれない。

 

 

・見つからなかった第14番常楽寺の「アララギ大師」

第14番常楽寺ではアララギ大師という弘法大師の像が見所らしい。ぼくは台湾人の哲ちゃんと一緒に境内を必死にさがしたが、ついに見つからずに納経所のおばちゃんに聞いてしまった。言われた通りにさがしても見つからなくて、もうほんとはないんじゃないの?とか思い始めたときに、哲ちゃんが大きな木の上に発見した。えーこんなんわからんわー!!!!!一体どこにあるのか、皆さんもさがしてみてね!

 

 

・第14番常楽寺本堂

 

・第14番常楽寺大師堂

 

・第14番常楽寺お納経(御朱印)

 

・第14番常楽寺御影、御姿

常楽の 岸にはいつか 到らまし 弘誓の船に 乗りおくれずば

 

 

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