美しき日本庭園!お遍路第27番「竹林山 地蔵院 神峯寺」で弘法大師の一生を勉強する

 

空海の一生の物語がわかりやすく学べる!!!

美しき日本庭園!お遍路第27番「竹林山 地蔵院 神峯寺」で弘法大師の一生を勉強する

・お遍路12日目は第27番神峯寺からスタート!
・第27番神峯寺の庭園と石清水
・第27番神峯寺境内の様子
・第27番神峯寺本堂
・第27番神峯寺大師堂
・第27番神峯寺お納経(御朱印)
・第27番神峯寺御影、御姿

・お遍路12日目は第27番神峯寺からスタート!

2020年車中泊お遍路逆打ちは、1日目が徳島県の第11番から第1番(合計11寺)まで、2日目が香川県の第88番から第82番(合計7寺)まで、3日目が香川県の第81番から第74番(合計8寺)まで、4日目が香川県の第73番から第66番(合計8寺)まで、5日目が愛媛県の第65番から第63番(合計3寺)まで、6日目が愛媛県の第62番から第54番(合計9寺)まで、7日目は愛媛県の第53番から第45番(合計9寺)まで、8日目は松山観光のため愛媛県の第44番のみ(合計1寺)を巡礼し、9日目は愛媛県から高知県をまたぎ第43番から第39番(合計5寺)まで、10日目高知県の第38番から第36番(合計3寺)まで、11日目は高知県の第35番から第29番(合計7寺)までを巡礼した。

お遍路12日目は、第27番「竹林山 地蔵院 神峯寺(ちくりんざん じぞういん こうのみねじ)」からスタートした。この第27番神峯寺は広大なお寺!しかも平面的に広いわけではなくて、長い階段の先に本堂も大師堂も離れて立てられており、立体的に広がっていると言う感じ!

 

 

・第27番神峯寺の庭園と石清水

長い階段の横に広がる庭園は、よく整えられていて風流!まさに日本庭園といった感じで、台湾人の哲ちゃんも珍しそうに眺めていた。また階段のもう片側には石清水と呼ばれる、病気平癒に霊験あらたかであるという水が伝い流れる。

 

 

・第27番神峯寺境内の様子

 

・第27番神峯寺本堂

 

・第27番神峯寺大師堂

第27番神峯寺でとてもよかったのは、大師堂の側面に弘法大師の一生のストーリーが細かく書かれており、とても勉強になったと言う点だ。「同行二人」、お遍路はひとりで歩いていても弘法大師と共に歩いているのと同じことだ、もしくはたとえ複数人で歩いていたとしても、自分は弘法大師とふたりで歩いているようなものだと教えられる通り、お遍路と弘法大師は当然切り離せない存在だ。

そんな弘法大師の一生について、よく知っているか事前にあまり知らないかで、お遍路で見える景色が大きく異なってくることだろう。ぼくは高野山の近くで生まれ育ったので、高野山の神秘性に惹かれ、高野山によく通ったり司馬遼太郎の「空海の風景」を読んだりして弘法大師について学びを深めてきたが、ここでもう一度弘法大師の一生について勉強しなおす良い機会を得られたと感じた。

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このような弘法大師の一生の物語のわかりやすい一覧表が、あらゆるお遍路を巡礼する人々に事前に届けば、お遍路もより豊かなものになっていくのではないだろうか。

 

 

・第27番神峯寺お納経(御朱印)

 

・第27番神峯寺御影、御姿

みほとけの 恵みの心 神峯 山も誓いも 高き水音

 

 

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