宮古島に1年半住んでいたぼくが教える宮古島のおすすめレストランベスト3

 

宮古島には美味しいレストランがいっぱい!

宮古島に1年半住んでいたぼくが教える宮古島のおすすめレストランベスト3

・宮古島への移住系男子
・第3位!楽園の果実
・第2位!キッチンたんと
・第1位!すむばり食堂

・宮古島への移住系男子

ぼくは宮古島に移住して1年半暮らしていた。やはり旅行するということと、住むということとは全く違う。住むということは、その地域に溶け込んで、いいところも悪いところも濃厚に味わうということだ。その味わいは、通り過ぎるように旅するだけでは味わうことのできない感覚だ。

当然その1年半の中でも、宮古島内の様々なレストランや食堂を訪れた。その中にはものすごく美味しいところもあれば、普通のありふれたところ、まずいところなど色々だった。1年半も住んでいると、ここが正解だとだんだんわかって来て、外食する際は日常的にそこに通うようになる。

ここではぼくが1年半宮古島に住んだ経験を基にして、ぼくなりの宮古島の美味しいレストランベスト3を発表しようと思う。

 

 

・第3位!楽園の果実

 

まずは楽園の果実という、来間島にあるレストラン!来間島という宮古島の離島にあるが、橋で簡単に行きことができる。位置的には宮古島の南にある。この来間島につながる来間大橋からは、ウミガメが泳ぐ姿が度々確認できるので、ウミガメに会いたい人はぜひ訪れてほしい場所である。

楽園の果実はお土産やさんも併設しており、やや観光客値段ではあるものの、そのメニューは普通の食事からスイーツにまで多岐に渡っており。特にパフェなどのスイーツはここでしか食べられないような、南国フルーツをふんだんに使用した巨大なものがたくさんあって、満足感も高くおすすめである。食事ではパッションフルーツの自家製ソースのかかったチキンステーキがとても美味しかった。ちなみにドラゴンフルーツのパフェは驚くほど大きく、写真で見るとこんな感じである。

 

この楽園の果実のすぐ近くには、歩いて行ける展望台があり、そこから見る東洋一美しいと言われる前浜の碧い海と来間大橋のコラボレーションは絶景という他はない。ウミガメから美味しい食事から絶景まですべてカバーできるスポットだ。ちなみにここで売られているお土産の中でぼくの好きなものは、アロエのゼリーである。

 

 

・第2位!キッチンたんと

次によく行っていたのはキッチンたんと!ここは宮古島の病院の宮古出身の看護師さんに教えてもらって、行ってみると本当に美味しくてハマってしまい何度も通ってしまった。

ここもハンバーグやステーキなどの一般的な洋食から和食のような味付けまで、本当にたくさんの種類の食事が用意されており、安くてどれも美味しいのが嬉しい。観光客の姿はなく、地元の人ばかりが来ているような印象で、宮古の飾らない空気に浸りながらのんびりできるスポットだ。割に合わない観光客値段で高いなぁと嘆くような必要もない。

いつもよく混んでおり、地元の人で賑わっているという事実が、この店が良質であることを証明している。たくさんのメニューがあるので、行く度に違うメニューを頼んでみるが、どれも美味しいので繰り返し訪れてしまった。量も多く、ひとつのメニューの中にもいろんな食材が乗っているので、本当にこの値段でいいのかなぁと疑ってしまうほどである。ほんとにおすすめ!

 

 

・第1位!すむばり食堂

最後はぼくが大好きだったすむばり食堂!ここは宮古で獲れたタコ料理のメニューを売りにしており、このようなタコ料理をアイデンティティにしているようなお店は人生で出会ったことがなかったので、そのオリジナリティにまず惹かれてしまった。そしてそのタコ料理の味が本当に美味しいので震えてしまう。

ぼくは本来タコが好きなので、その好みと一致して美味しさもひとしおに感じていた。いつも頼むのは、すむばり丼かすむばりソバで、どちらもタコがふんだんに乗せられている。すむばり丼は親子丼の鶏肉がタコに代わったような料理で、ここでしか食べられない絶品である。一度家で真似して、親子丼のレシピの鳥肉をタコに代えてみたことがあったが、やはりすむばり食堂の味には敵わなかった。これを書いていても、また宮古島を訪れてすむばり食堂を訪れたいと願ってしまう。

ここでしか食べられないタコの丼、そしてタコの入った宮古そば。宮古島を訪れたのならばここを外すわけにはいかない!特にタコ好きの皆様には強くおすすめである。

 

 

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