プライオリティパス使用!マドリード空港のNeptunoラウンジが予想外に快適だった

 

Neptuno Lounge最高でした!

プライオリティパス使用!マドリード空港のNeptuno Loungeが予想外に快適だった

・マドリード空港の保安検査場を無事通過
・プライオリティパスで待ち時間を優雅に
・Neptuno Loungeに無事入場完了!
・Neptuno Loungeが意外と快適すぎて震えた

・マドリード空港の保安検査場を無事通過

様々な不安をくぐり抜け、無事にマドリード空港の保安検査場とイミグレーションを通過することができ、ぼくはプライオリティパスが使えるNeptuno Loungeへと向かった。

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・プライオリティパスで待ち時間を優雅に

海外旅行をする機会の多い旅人の間ではもはや常識となってしまっている事実だが、年会費10000円の楽天プレミアムカードに入会すると、プライオリティパスという魔法のカードをもらうことができる。このプライオリティパスを持っていれば、世界中の1200以上の空港ラウンジに無制限で入ることができるという優れものだ。本来ならば年会費429ドルを支払わないと手に入れられないこのプライオリティパスが、楽天プレミアムカードのための年会費10000円支払うだけで無料で作ってもらえるというのだからものすごくお得感がある。

海外旅行が趣味であるとか、仕事で年に数回は海外へ行っているという方ならば、ぜひ持っておきたい必須アイテムと言えるだろう。年会費10000円は、年に数回ラウンジに入ることですっかり元は取れるし、何より空港でのつらい待ち時間が優雅で楽しい時間になるというのが素敵だ。ぼくもプライオリティパスを持ってからというもの、空港での過ごし方の考え方がガラリと変わってしまい、待ち時間が長ければ長いほど空港のラウンジ で思う存分ゆっくりできるのだから最高ではないかと思うほどになってしまった。ラウンジには食事や飲み物取り放題も珍しくないし、無料で清潔なシャワーを提供してくれるところも多い。

さすが中東ラウンジ!アブダビ国際空港のAl Dhabiラウンジが快適すぎた

前回のシベリア鉄道・ヨーロッパ周遊旅行ではオランダのアムステルダムからアブダビ経由で日本に帰ったが、アブダビのラウンジは天国のように快適で時間が経つのも忘れてしまった。そして16時間の乗り換え時間も全く苦痛ではなくむしろ喜びに変わっていた。こんな経験を旅行する度に無制限で与えられるというのなら、年10000円の年会費は明らかにコストパフォーマンスが高くてお得である。

 

・Neptuno Loungeに無事入場完了!

心配だったことは、マドリード空港のNeptuno Loungeは搭乗3時間前からしか入れてくれないとプライオリティパスのアプリの説明書きに書かれていたことだ。ぼくのフライトが出発するまではまだ12時間以上ある。お情けで入れてくれることを期待したいが、果たして入れてくれるだろうか。

Neptuno Loungeに到着し、ついに係のおじさんにプライオリティパスを見せる。おじさんは怪訝そうな顔をしている。やはり3時間前じゃないとダメだと断られるか?!せっかく苦労してここまでたどり着けたのに!

おじさんに「あなたは乗り継ぎだからこんな深夜に来たの?」と聞かれたので「そうです、サンティアゴから国内線で来ました」と告げた。おじさんは「それではそのチケットを見せて」と言うので、ぼくはおじさんにスペイン国内線のRyanairのチケットを見せた。

「オッケー!いいよ!入って!」

やったーーー!!!!!入れた!!!!!頑張った甲斐があったよほんと!!!

 

・Neptuno Loungeが意外と快適すぎて震えた

 

夜のNeptuno Loungeは信じられないほど人が少なく、15時20分の搭乗まで本当に快適な時間を過ごすことができた。まずは清潔で広い個室でシャワーを浴びた。きちんとシャプーもボディソープも揃っている。本当にラウンジって素晴らしい!ヨーロッパのラウンジってそんなに期待していなかったけれど、期待値の低かった分余計に素敵なラウンジだと感じてしまった。

人が少ないしソファも占領し放題で、フカフカのソファの上で夜は安眠することができた。保安検査場の外だったら、安全面の心配からここまで安らかな眠りを得られなかったことだろう。

 

ラウンジ内ではお酒やソフトドリンクの飲み放題!お菓子やパンやフルーツ、おかずだって食べ放題だった。本当にこんなサービスを有料で受けたらどれほどかかるのだろうと思わずにはいられないほどのサービスを、プライオリティパスを持っていれば無料で受けられるのだから信じられない思いさえする。

やはり帰国前の空港のラウンジでのひと時は最高だ。やっと帰れるという安堵感と共に、ラウンジの快適さがより一層ぼくを幸福な気持ちにさせてくれる。プライオリティパスに本気で感謝した。そして次の乗り継ぎのドバイでも、ラウンジに期待してみよう。

 

 

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