まじで厳しかった!ベトジェットエアの手荷物検査は厳格なので預け荷物を事前に購入しておいてよかった話

 

ベトジェットエアは手荷物検査厳しかった!

まじで厳しかった!ベトジェットエアの手荷物検査は厳格なので預け荷物を事前に購入しておいてよかった話

・ベトジェットエアに乗ってみよう
・ベトジェットエアの機内手荷物は7kgまで!
・ベトジェットエアの手荷物重量検査は厳しいとの噂
・実際にベトジェットエアの手荷物重量検査はかなり厳しかった
・シェムリアップ空港のラウンジは素敵

・ベトジェットエアに乗ってみよう

世界一周中の東南アジア周遊の際に、ぼくはカンボジアのシェムリアップからベトナムのハノイまで飛行機を使った。いつも使っている無料の航空券比較サイト、スカイスキャナーを利用して航空券を探してみたところ、ベトジェットエアというベトナムのLCCの航空券が最も安かったので購入してみることにした。

さて問題は、ベトジェットエアは手荷物検査が厳しいのかどうかだ。

 

・ベトジェットエアの機内手荷物は7kgまで!

規則によると、ベトジェットエアは無料で機内に持ち込める荷物は7kgまでらしい。7kgなんて軽くオーバーしているぼくの荷物は、当然機内に持ち運べないと予想される。

初搭乗!タイ・ライオン・エアの手荷物検査の厳しさがユルユルでありがたかった話

しかし大阪の関西国際空港からタイのバンコクまでタイ・ライオン・エアというLCCを利用したところ、ぼくの荷物は重さも大きさも個数も余裕でオーバーしているのに、なんともありがたいことに手荷物検査にて追加料金を払わずとも機内持ち込みをゆるされたという過去がある。航空会社によって、手荷物検査の厳密さは異なるようだ。

 

 

・ベトジェットエアの手荷物重量検査は厳しいとの噂

ベトジェットエアの場合はどうなのだろう。インターネットで調べてみる。乗客としては、手荷物検査が緩いことを祈ってしまうが…。

しかし残念なことに、ベトジェットエアは手荷物検査がかなり厳しいということが複数の検索結果として表示された。ベトジェットエアのカウンターではきちんと重量検査が行われ、1kgでもオーバーしていると追加料金を徴収されて預け荷物に回されるということだった。どうやら、ベトジェットエアは、タイ・ライオン・エアのように手荷物検査ゆるゆるで通してはくれないようだ。乗客としては当然タイ・ライオン・エアの方が好感度がかなり高まるが、これは航空会社の体質によるので仕方ないだろう。

ぼくは潔く諦めて、今回はきちんと預け荷物料金を予約の段階で支払うことにした。航空券予約の段階で支払う方が、実際に空港のカウンターで預け荷物代を支払うよりも値段が安いからだ。どうせ手荷物検査が厳しいと分かっているのなら、最初から支払っておいた方が気が楽だ。さて、それでは実際のベトジェットエアのチェックインはどんな感じだったのだろうか。

 

 

・実際にベトジェットエアの手荷物重量検査はかなり厳しかった

実際にカンボジアのシェムリアップ空港でベトジェットエアにチェックインしたとき、手荷物の重量検査はインターネット上の噂通りにとても厳しかった。すべての乗客の荷物を重量計に乗せて検査し、少しでもオーバーしているようならば機内持ち込みを決してゆるさないという雰囲気で満ち溢れていた。ぼくは事前に重量オーバーしている荷物の預け荷物代を支払っておいて本当によかったと思った。

他の乗客を見ると、明らかに外国人らしい若い女性がカウンターで言い争いをしている。彼女はベトジェットエアの手荷物重量検査が厳しいことを知らず、重い荷物のまま予約段階で預け荷物代を支払わないままチェックインカウンターに来てしまったらしい。激しい言い争いの結果、結局高い預け荷物代を支払うことになったようだ。やはりベトジェットエアは手荷物重量オーバーには有無を言わさず預け荷物に回されるようだ。

ぼくは隣でその様子を見ていて、無駄な言い争いのエネルギーを使ったり高い預け荷物代を取られなくてよかったと、事前に航空会社の情報を収集しておくことの重要性を思い知った。

 

 

・シェムリアップ空港のラウンジは素敵

余談だが、プライオリティ・パスで入れるシェムリアップの空港ラウンジはかなりよかった!!!興味ある方はぜひご覧ください!

ギャップ萌え!シェムリアップ空港のPlaza Premiumラウンジが洗練されすぎてて震えた【プライオリティパス使用】

 

 

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