座席指定のコツも!スイス氷河特急のオンライン予約を徹底解説

 

世界一遅い急行でスイスの絶景を見に行こう!

座席指定のコツも!スイス氷河特急のオンライン予約を徹底解説

・世界一遅い急行、スイスの氷河特急に乗ってきた
・氷河特急のオンライン予約方法
・氷河特急の座席指定のコツ

・世界一遅い急行、スイスの氷河特急に乗ってきた

世界一遅い急行として、そしてスイスの氷河の絶景が見られる列車として有名な、氷河特急に乗ってきた。のんびりとした豊かな時間、スイスでしか見られない不思議な白い絶景が、横からも上からも眺められる氷河特急の旅は、ぼくにとって忘れられないものとなった。氷河特急に乗った体験は、ひとつの記事にまとめたので是非ご覧ください!

世界一遅い急行!美しきスイスの氷河特急を旅する

ここでは、ぼくが実際に行なった氷河特急をオンラインで予約する方法をまとめようと思う。ぼくが氷河特急でオンライン予約するときに非常に迷ったのが、座席指定はどうすればいい景色が見られるかということだったので、その辺を特に詳細に記載する。

 

 

・氷河特急のオンライン予約方法

①まず、氷河特急(Glacier Express)の予約ページにアクセスする。

https://shop.glacierexpress.ch/gex_en/specials/daytrips/glacier-express

 

②出発する駅、到着する駅、日付、座席クラスを選択!座席クラスの違いは席の広さだけらしい。2等車でも17500円もしたので、ぼくに選択の余地はなかった。迷わず2等車を選択し、列車を検索!

 

③乗る人数、乗りたい列車をチェックして、次へ!

 

④自分の乗りたい座席を選択!どの座席を選ぶべきかについての詳細は後述!

 

⑤氏名、誕生日、何かしら割引のある方はそれを選択!合計金額を確認して次へ!

 

⑥氏名、メールアドレスを2回入力、郵便番号、住所、国籍を入力!保険に入りたい人は右上にチェックマークを!

 

⑦同意のチェックを入れて、クレジットカードで支払いへ。通常のクレジットカードのオンライン決算で支払いを済ませる。

 

⑧購入完了!

 

⑨記入したメールアドレス充てにチケットが添付されたメールが送られて来ます!このチケットを印刷するか、スクリーンショットして氷河特急に乗り込みましょう!ぼくはスクリーンショットでチケットを持って行ったけれど大丈夫でした。

 

予約おつかれさまでした!!!

 

 

・氷河特急の座席指定のコツ

 

ぼくはスイスのサンモリッツからツェルマットまでの氷河特急に乗った。ぼくがオンラインで氷河特急を予約する際にすごく気になったのは、どの座席に座れば最もいい景色が見られるのかということだった。右側がいいのか、左側がいいのか、前がいいのか、後ろがいいのか、インターネットで調べてみてもよくわからず見当もつかなかった。

氷河特急から見える絶景ポイントで有名なラントヴァッサー橋が見やすいのは、サンモリッツからツェルマット行きの場合、進行方向左側後方だということだったので左後方の席を予約しようと思ったのだが、予約するホームページにはどちらが進行方向かが明記されておらず、予約の図の中でどれが左側の座席かがわからずに困惑した。

★実際に氷河特急に乗った結論から言うと、サンモリッツから出発する列車は番号が大きい座席が進行方向前となって進行していく。しかしChurという駅からはそれが逆になり、番号が若い席を進行方向前として進んで行くように切り替わっていた。そしてサンモリッツとChur間は番号の大きい席が進行方向前に、Churとツェルマット間は番号が若い席が進行方向前になるというのは、逆のツェルマットからサンモリッツ行きの氷河特急でも同様だという。そして、ラントヴァッサー橋はサンモリッツからChurの間にあるので、ラントヴァッサー橋を眺めるために左後方の座席を取るならば、数字の小さい座席を予約すべきということになる。ラントヴァッサー橋を見たい人は座席指定の際の参考にしてください!

 

そしてラントヴァッサー橋の件を除けば、右でも左でも前でも後ろでも、どの席でも同様にスイスの絶景を思う存分眺めることができ、座席によっての景色の差はまったくないだろうと思われた。やはり氷河特急の座席の決め手は、ラントヴァッサー橋を上手に写真におさめやすい座席にするかどうか、その一点だけが重要だと感じられる。ラントヴァッサー橋を上手く写真に撮りたければ、列車の進行方向左後方の座席が最適である。

ぼくが氷河特急に乗ったのは冬だったからかかなり空いており、みんな座席指定を忘れて思い思いの場所に座っていた。ぼくは隣の車両が無人であることを発見し、広くて人もいなくて快適なのでずっとそこに座っていたが、係の人にも何も言われなかったから、席が空いていればどこでも座っていいシステムなのだろう。おかげで広々とした快適な列車からのスイスの絶景を楽しむことができた。

 

 

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