絶品の生肉カルパッチョ!チェコ・プラハのおすすめレストランKantyna(カンティーナ)はお洒落なお肉屋さん

 

Twitterのタイムラインを見ていると時々、今まさにこの瞬間に必要な情報が偶然、いや必然のように飛び込んでくることがある。

絶品の生肉カルパッチョ!チェコ・プラハのおすすめレストランKantyna(カンティーナ)はお洒落なお肉屋さん

・プラハのお肉屋さんの情報
・プラハのお肉屋さんKantyna(カンティーナ)へ
・ブログを使った便利な注文
・おもむろに渡された骨
・「熟成牛肉のタルタルステーキ」と「カルパッチョ」
・Kantyna(カンティーナ)の店内の写真
・スカイスキャナーでプラハへの格安航空券を比較検討しよう

・プラハのお肉屋さんの情報

 

以前はヘルシンキからフェリーでエストニアのタリンの宿へ到着したまさにその時に、タリンのクリスマスマーケットがすごいという情報をtwitter上でヨーロッパ旅行情報部さん(@euro_tour)から教えていただき、とても役立ったことが記憶に新しい。

 

ベストクリスマスマーケット2019でNo.1に選ばれたタリンのクリスマスマーケットへ行ってきた

 

今回はプラハの宿に着いたその時に、noccoさん(@no_chi5)がプラハの美味しいお肉屋さんの情報をブログを通じてtwitter上で発信してくれていた。

 

プラハで絶対に外せないおすすめのレストラン「カンティーナ」で肉料理を食べよう!

 

 

・プラハのお肉屋さんKantyna(カンティーナ)へ

夜行バスでリトアニアのヴィリニュスからチェコのプラハに到着し既にかなりの空腹だったぼくは、詳細に書かれたブログを見ながらこのお肉屋さんに行こうと即決して、グーグルマップで場所だけ確認して宿を出た。

そのお肉屋さんのKantyna(カンティーナ)は宿からすぐ近く、チェコの国立博物館近くにあった。

 

・ブログを使った便利な注文

外見も内装も、お肉屋さんとは思えないほど洗練されてお洒落な風格があるが、たくさんの地元のお客さんで賑わっており気軽に入りやすい雰囲気があるのが嬉しい。入るとお肉の販売スペースがあり、そこからさらに奥へ行くとKASSA(お勘定)がある。

KASSAでは注文の紙を渡されるのだが、空腹な上に夜行バスで疲弊していたぼくは注文の紙を受け取るや否やそれをあまり見ずに、先ほどのnoccoさんのブログ記事の写真を店員さんに見せながら、noccoさんがぜひこれは食べた方がいいとお勧めしてくれていたメニューをそのまま2つ注文した。頼んだのは「熟成牛肉のタルタルステーキ」と「カルパッチョ」の2品だ。

ブログの写真を見せるだけで注文が済むなんてなんて便利なのだろうと、ブログの記事を非常にありがたく思った。考えてみれば、ヨーロッパのメニューには写真がなく文字からどのような料理か想像しなければならない状況が多く、どんなものが出てきても運次第という感じになることもしばしばだが、このようにピンポイントのお店でピンポイントの料理を写真で紹介してくれていると非常に助かるなぁと、自分のブログを書くことの参考にもなった。

 

・おもむろに渡された骨

 

ぼくがブログで手軽に注文を済ませると、店員さんはおもむろに番号の書かれた巨大な骨を取り出しぼくに渡して来たので驚愕した。夜行バスの眠気が一気に飛び去った思いだ。このような骨を渡されるというイベントは先ほどのブログにも書かれていなかったことだったので油断していた。もしかして、骨を渡される人と渡されない人がいるのだろうか。この骨を座席にドンと置いておくと、それを目印にして店員さんが料理を運んで来てくれる仕組みになっている。ぼくは巨大な骨を目の前にしながらしばし待機した。

 

待っている間は骨のことばかり考えてしまう。これってなんの骨だろう?まさか人間のじゃないよね?やっぱり牛の骨?ぼくは大学2年生で学んだ骨学実習の記憶を頼りに、これが決して人間の骨ではないことを頭の中で確認していた。

 

 

・「熟成牛肉のタルタルステーキ」と「カルパッチョ」

 

そうこうしているうちに2品が運ばれ来た!どちらも牛肉の生肉で、日本では見たこともないような料理だ。

やはりチェコは肉の国だ。これまで2回チェコを訪れているが、やはりチェコで食べる地元料理と言えば肉肉しいものが非常に多い。自然豊かで海に囲まれた島国の日本では野菜や海産物など日常的に多様な食物を食べているので、肉ばかりだと少々厳しいと感じることもなきにしもあらずだが、せっかくチェコに来たのだからこのように完全に肉肉しい日を1日くらい設けても楽しいかもしれない。

 

味は2品とも本当に美味しくて感動した。さすがにブログで紹介されているだけのことはあるなぁとしみじみ感じた。

日本人は誰でもそうかもしれないが、やはり日本食が一番おいしいと感じるもので、たとえヨーロッパに来てもこれが本当に美味しいと思うものにはなかなか巡り会えないのが現実だ。しかしこれは本当に美味しいと思える料理だった。シンプルな味付けと工夫で肉本来の美味しさを最大限に引き出しているのがポイントだろうか。

どちらの料理にもパンが付属しているが「熟成牛肉のタルタルステーキ」の方には香ばしく揚げられたパンが、「カルパッチョ」の方には柔らかい通常のパンが添えられており、どちらもお肉によく合った。ぼくは特に「カルパッチョ」の方がお気に入りだったかな!

結構大きかったので2品とも食べられるか心配だったが、美味しかったので簡単に完食できた。しかし後からお腹がかなり満たされていることに気がつき、その日の夕食もいらないほどだったのでコスパもいいかもしれない。

「熟成牛肉のタルタルステーキ」は175チェコ・コロナ、「カルパッチョ」は178チェコ・コロナでどちらも880円程!食べてからしばらくすると結構のどが乾いてくるので、水を持っていると便利かも!

 

 

・Kantyna(カンティーナ)の店内の写真

Twitterやブログを見て、適切で良質な情報に触れながら旅をするのも現代的で楽しいなぁと思う今日この頃でした。

 

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