チェンマイ秘境をバイクで冒険!ポーンクワウ温泉へ行く途中の名もなき村の名もなき食堂でおばちゃんのご飯を食べた

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チェンマイの秘境は名もなき村さえ美しい!!!!!

チェンマイ秘境をバイクで冒険!ポーンクワウ温泉へ行く途中の名もなき村の名もなき食堂でおばちゃんのご飯を食べた

・チェンマイからポーンクワウ温泉への道はどこか懐かしい風景が広がっていた
・チェンマイの秘境村!名もなき村の名もなき食堂でおばちゃんのご飯を食べた
・名もなきチェンマイ秘境村の荘厳な美しき仏教寺院
・チェンマイ秘境の道には無人の小さなガソリンスタンドがあった

・チェンマイからポーンクワウ温泉への道はどこか懐かしい風景が広がっていた

 

マレー半島南下の旅をしているぼくと台湾人の哲ちゃんは、チェンマイから2時間ほどかかる秘湯「ポーンクワウ温泉」をバイクで訪れてみることにした。

ポーンクワウ温泉へ行くまでのチェンマイ秘境の風景はあまりにのどかすぎて、初めて訪れる場所なのに何だか懐かしいような感覚に襲われた。きっと日本の山村の風景とどこか似ていると感じられるからかな。

 

日本ではあまり見かけないであろう巨大な牛が放し飼いされている場面にも出くわした。おっとりのんびりしていて可愛い牛さんだった。

 

 

・チェンマイの秘境村!名もなき村の名もなき食堂でおばちゃんのご飯を食べた

 

硫黄の匂い漂う乳白色の理想的なポーンクワウ温泉を存分に楽しんだ後は、暗くなってしまう前にチェンマイに戻ろうとバイクを走らせた。

しかし今日は朝から何も食べていないので空腹だったぼくたちは、ポーンクワウ温泉からチェンマイに帰るまでの途中にある名もなき小さな村に立ち寄り、たまたまそこにあった名もなき食堂で遅い昼ごはんを食べてみることにした。

 

 

食堂は可愛いおばちゃんがひとりで切り盛りしており、一切英語は話さない様子だった。英語では何も通じないまま何とかランチを食べたいということ、飲み物を飲みたいということはジェスチャーで伝わり、おばちゃんは何やらご飯を作り始めてくれた。こんなチェンマイの秘境食堂ではどんなお昼ご飯が出てくるのだろうか。

 

おばちゃんが作ってくれたのはシンプルな肉炒めと目玉焼きランチ!美味しかったけどちょっと味付けが塩辛かったかな(正直な感想)!だけどせっせと心を込めて作ってくれておばちゃんありがとうね!!

 

・名もなきチェンマイ秘境村の荘厳な美しき仏教寺院

 

同じ名もなき村にあったタイ寺院。どんなに山奥の秘境の村にも美しく荘厳な寺院があり、仏教が信仰されている。

 

綺麗な水が流れるタイ山奥の村の風景。やっぱりどこか懐かしく心が癒される。

 

 

・チェンマイ秘境の道には無人の小さなガソリンスタンドがあった

帰り道の途中にはこのような無人のガソリンスタンドがあり、チェンマイの秘境でガソリンが切れそうな場合でも大丈夫な仕組みになっていた。これがあれば安心!

 

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