キューバの旅最後はキューバらしいクラシックカーに乗ってドライブ!!!!!
キューバのクラシックカーに乗りたい!30ドルでタクシー代わりにハバナ空港までドライブしてもらった
・ミズイロノタビのキューバの旅路
・キューバらしいレトロ可愛いクラシックカーに乗るための値段
・クラシックカーをタクシー代わりに30ドルでハバナ空港まで運んでもらうことは可能だった
・首都ハバナをクラシックカーで疾走しキューバらしい記念撮影も
目次
・ミズイロノタビのキューバの旅路
中南米を巡る旅の中でぼくは第一ヶ国目のメキシコの旅を終えて、カンクン空港から次なる国のキューバへと飛び立った。キューバでは首都ハバナ、サンタ・クララ、トリニダード、シエンフエゴスの街を巡った。キューバを周遊して最後には飛行機でメキシコへと移動するため、首都のハバナへと戻って来た。
・キューバらしいレトロ可愛いクラシックカーに乗るための値段

首都のハバナで最も心に残るのは、やっぱり街中を走っている可愛いクラシックカーだ。世界中を旅していても、このような美しい街並み+カラフルでレトロな車の組み合わせというのは他に見たことがない特別な景色だった。キューバでクラシックカーが多い理由は、1959年のキューバ革命以降アメリカとの国交が断絶してしまったので、アメリカ車の輸入がストップし部品も手に入らなかったことから、それ以前の古い車を丁寧に使い続けるしかなかったからだという。

そんなキューバのクラシックカーは個人的に使われているのはもちろんのこと、ぼくたちのような観光客用のタクシーとしても利用されている。首都ハバナの広場などでクラシックカーがいくつも並べられているのは、観光客のタクシー用だ。周囲に客引きがいてルートや値段を交渉することができる。メジャーな利用方法は、ハバナの主要観光地をクラシックカーで巡ってガイドもしてもらって30ドルが目安のようだ。
・クラシックカーをタクシー代わりに30ドルでハバナ空港まで運んでもらうことは可能だった
ぼくたちもここキューバでしかできない特別な経験なので、30ドルは少し高いけれどクラシックカーに乗って美しいハバナの街並みの中を疾走してみたいという希望はあった。しかし以前3泊した時にハバナの観光地はもう巡ってしまったので、別のハバナを一周してガイドしてほしいとかそういう気持ちはなかった。
そこで思い付いたのは、クラシックカーに乗ってハバナ中心地からハバナ空港まで送ってもらえないかということだ。ぼくたちは今日がキューバの最終日であり、夜には市街地からハバナ空港へと移動しなければならない。移動方法としては最も安い方法ならば往路で利用した5ドルバスがあるが、普通のタクシーを使うなら30ドルはするだろう。もしもクラシックカーで空港まで連れて行ってくれてそれが30ドルで済むならば、クラシックカーに乗るという願いが叶えられる上に、空港への移動も同時に果たすことができて一石二鳥だ。
ぼくたちはいいことを思い付いたと早速客引きと交渉を開始し、何とか30ドルでクラシックカーに乗って空港まで運んでもらえることになった。途中で海沿いの道を走ってもらえることも約束し、1ヶ所写真スポットに立ち寄ってクラシックカーと写真撮影する時間を設けてくれることも確認した。
・首都ハバナをクラシックカーで疾走しキューバらしい記念撮影も
憧れのキューバのクラシックカーに乗ってついにドライブに出発!観光客の気分を盛り上げるためなのか、クラシックカーが走り出すとレゲエ音楽が爆音で流れ始めて、まさにカリブ海の旅をしているという陽気な気分に。ハバナは裏通りはゴミだらけで汚いけれど表通りはヨーロッパのように綺麗なので、クラシックカーで表通りだけ走っていると最高に美しい思い出になった。キューバのお土産の絵画でも「レトロで美しい街並み+クラシックカー」の構図が定番だったが、それを体現している今の目の前の風景はまさにキューバ最後の記憶としてふさわしい。
クラシックカーって可愛くてレトロで素敵なので、日本でもこんなのに乗れたらかっこいいのになーと思ったりしたけれど、実際に乗ってみるとかなりデカくて、運転席を見てもどうやって操縦するのか謎で意味不明だったので、こんな車に乗ったらさぞかし不便だろうという感想に変わってしまった。

爽やかな夕暮れの海沿いの道を走って、途中で写真撮影スポットへ。様々な構図や様々なポーズなどクラシックカーと思う存分写真を撮ることができて、キューバらしい素敵な思い出になった。
予定通りハバナ空港まで送ってくれてクラシックカーのドライブは終了!最後の最後にキューバでしかできないキューバらしい体験をすることができてしかも空港へ移動することまでできたので、30ドル払ってクラシックカーをタクシー代わりに使うのは非常におすすめだった。
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