ケープタウンは美味しくてお洒落なレストランがいっぱい!!!!!

南アフリカで1万円越えの和牛を!ケープタウン中心部のおすすめレストラン、カフェ8選を厳選紹介
・ぼくのアフリカ大陸縦断の旅はついに最終章へ
・Iron Steak and Bar Restaurantで1万円以上の高級和牛ステーキを食べた
・Noodle Box Kloof Streetでは異国感のある日本ヌードルを食べられる
・南アでおかしな日本の丼文化が伝わっていることお感じさせるThe Poke Co.
・格安のOcean’s Twelve Fisheriesは周囲の治安に要注意
・内装が重厚なTruth Coffee Roastingはお洒落なコーヒーショップ
・安くて気軽に入りやすいXpressoは毎日通えるコーヒーショップ
・様々な味が楽しめるチョコレート専門店Honest Chocolate Cafe
・アフリカで唯一満足感のあるジェラートに出会えたMoro Gelato Long Street
目次
- ・ぼくのアフリカ大陸縦断の旅はついに最終章へ
- ・Iron Steak and Bar Restaurantで1万円以上の高級和牛ステーキを食べた
- ・Noodle Box Kloof Streetでは異国感のある日本ヌードルを食べられる
- ・南アでおかしな日本の丼文化が伝わっていることお感じさせるThe Poke Co.
- ・格安のOcean’s Twelve Fisheriesは周囲の治安に要注意
- ・内装が重厚なTruth Coffee Roastingはお洒落なコーヒーショップ
- ・安くて気軽に入りやすいXpressoは毎日通えるコーヒーショップ
- ・様々な味が楽しめるチョコレート専門店Honest Chocolate Cafe
- ・アフリカで唯一満足感のあるジェラートに出会えたMoro Gelato Long Street
- ・アフリカ縦断の大冒険の記事一覧はこちら!
・ぼくのアフリカ大陸縦断の旅はついに最終章へ
ぼくは2024年5月8日から10月1日まで、約5ヶ月間かけてアフリカ大陸縦断の旅をした。訪れた国はエジプト、エチオピア、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、タンザニア、マラウイ、ザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、レソト、南アフリカ共和国だった。
ついにアフリカ縦断の最後の国、南アフリカ共和国へと入国した。南ア最初の街は大自然と大都会が見事に融合した美しきケープタウン。初日は治安良好なウォーターフロントを散策し、翌日はアフリカの旅の終わりを象徴する喜望峰へと足を運んだ。
・Iron Steak and Bar Restaurantで1万円以上の高級和牛ステーキを食べた
ケープタウンはその景観意外にも、多種多様なレストランやカフェが多いのも魅力のひとつだった。今回はぼくがケープタウン滞在中に行ってよかったお店を紹介していこうと思う。

まずはケープタウンどころかこのアフリカ旅で最も高いお金を払った和牛レストランIron Steak and Bar Restaurant。
日本の和牛はアフリカでも大人気らしく、このように和牛ステーキや和牛バーガーなどの店が続々と展開されていた。ぼくの旅のスタイルは基本節約旅なので、普通ならこんな場所絶対に行かないのだが、喜望峰へ行った日の夜にアフリカ縦断の旅の終わりの記念として訪れようということになった。ケープタウンの夜でもIron Steak and Bar Restaurant周辺はまだ治安が保たれている印象だった。

内装もムード溢れ、高級感のあるスタイル。絶対にチップを払わなければ許されないような雰囲気が漂っている。(余談だがアフリカの旅の途中で色んな日本人の旅人と話していると、アフリカのチップ文化が面倒だし大嫌いだという話でみんな同意していた。日本は何でも西洋の真似をしたがるが、西洋の悪しき文化であるチップだけは絶対に導入しないでほしいと心から願った。)

Iron Steak and Bar Restaurantのステーキメニュー
肝心のステーキのメニューはこんな感じ。
最高級のもので10000円以上するのでびっくりしていたが、一緒に行ったオジさんは何と1500ランド(12000円くらい)する300gのPICANHAを注文するという。ひぇーまじか!いくらアフリカ旅を無事に終えることができた記念と言えども、ぼくはそれほどまでにステーキに情熱はなかったので、その下のWAGYU BOLO300gが425ランド(3000円くらい)がお手頃だったのでオーダーしてみた。
しかし驚いたことにぼくたちのオーダーがきちんと通っておらず、何とオジさんが注文した300gのPICANHAが2つも来てしまった!えぇぇこれ頼んでないんだけどと慌てて説明したが、ミスした店員さんも何だか困っている様子だったので、まぁいいやアフリカ旅が無事に終了した祝福にこんな高級ステーキを食べろと言われているのも何かの運命だろう、別にお金がないわけでもないしと思い、そのまま最高級ステーキをいただくことにした。




味付けはシンプルに塩味。確かにこれの方が肉本来の旨味が伝わってきていいのかも。食感は柔らかくてジューシーで、さすが10000円以上の味わい深さに感動!お通しのポップコーンもほんのり和牛のテイスト。せっかくなので和牛に合うワインも注文して、アフリカで最高に贅沢した一夜となった。日本からはるか彼方のアフリカの最果てで美味しい和牛を食べるなんて、これ以上にない不思議で忘れられない体験となった。

帰り際には何とアイスクリームまでサービスしてくれ、最後まで素敵な思い出になった。
・Noodle Box Kloof Streetでは異国感のある日本ヌードルを食べられる


Noodle Box Kloof Streetのメニュー

Noodle Box Kloof Streetのメニュー


和牛もそうだがアフリカでは日本食が大人気らしく、ケープタウンにも日本食レストランが沢山あった。日本食と言えばヘルシーで先進的でクールな印象があるようだ。和牛と同じく日本食のうどんや焼きそば(のようなもの)を食べられるNoodle Box Kloof Streetは値段も高くないし、日本のヌードルとは全然違うけれど異国のアジアらしい味付けがぼくにとっては逆に美味しくてよく通っていた。レストランというよりはファーストフード店みたいな感じで、気軽に入れるのも嬉しい。
・南アでおかしな日本の丼文化が伝わっていることお感じさせるThe Poke Co.



日本の丼ものを扱っているThe Poke Co.は、ぼくたちが泊まっている安くて綺麗で朝食が最高に美味しい91 Loop Boutique Hostelの向かいにあった。しかしここで食べられる丼ものは日本の丼ものとは似ても似つかない代物であり、野菜たっぷりでヘルシーなのかもしれないがご飯が冷たかったり変なものが乗っていたりして、別に美味しくなくはないが自分が何を食べているのかよくわからない感じだったので1回で行くのをやめてしまった。日本の美味しい丼ものの文化が間違って南アに伝わっているようで残念だが、日本の丼ものが南アでどのような進化を遂げたのか興味のある人はぜひ訪れてほしい。
・格安のOcean’s Twelve Fisheriesは周囲の治安に要注意

Ocean’s Twelve Fisheriesの格安メニュー

ご飯を安く済ませたいのならばOcean’s Twelve Fisheriesがおすすめだ。ファーストフードのような感じで大量のイカの唐揚げ+ポテトを50ランド(400円ほど)で食べることもできる。
この周辺にはHungry Lionなどのハンバーガーショップが軒を連ねており、貧しい人用のエリアなのかお金を恵んでほしい子供が入口で待ち構えていたりとやや治安が心配ではあるので、持ち帰りを選択してさっさとホテルに帰って食べよう。
・内装が重厚なTruth Coffee Roastingはお洒落なコーヒーショップ









ケープタウンで訪れた中で内装やインテリアが一番お洒落だったのはTruth Coffee Roastingというコーヒーショップ。コーヒー専門店だが紅茶やケーキなどもいただけ、値段もそんなに高くない。内装はメタリック且つ重厚な雰囲気で、独特のお洒落な雰囲気を醸し出している。ぼくはエチオピアでエチオピアコーヒーを飲んでお腹に違和感を感じて以来、あんな思いをするくらいならもうコーヒーを飲まないと決めたのでここでも紅茶をいただいたが、コーヒーに比べて紅茶は単価が安いのかどこでもやたらと大量に出てきて飲み切るのが大変だった。レモンのケーキもいただいたが、まぁ普通かな、日本のケーキの方が美味しいなという印象。
・安くて気軽に入りやすいXpressoは毎日通えるコーヒーショップ


Xpressoの格安メニュー

安いコーヒーショップといえばXpressoというお店では格安でコーヒーやチャイ、パンを買うことができるのでよく通っていた。気軽に入れるし、パンの種類も豊富だし、飲み物も安いし本当におすすめ!
・様々な味が楽しめるチョコレート専門店Honest Chocolate Cafe


お洒落な街ケープタウンにはチョコレート専門店Honest Chocolate Cafeもあった。はちみつ味のチョコレートなど日本ではお目にかかれないような珍しい味のチョコレートが取り揃えられていて見ているだけでも楽しい。結構混んでいたのでチョコレートをテイクアウトしてホテルでいただいたけれど、どれも美味しかった。
・アフリカで唯一満足感のあるジェラートに出会えたMoro Gelato Long Street


Moro Gelato Long Streetのメニュー




ぼくはジェラートが大好きで世界中どこでもジェラート屋さんを見つけたら迷わず入ってしまう習性があるが、残念ながらアフリカで美味しいジェラート屋さんを発見したことがなかった。しかし最後の最後にケープタウンでめちゃくちゃ美味しいお洒落なジェラート屋さんに巡り会うことができた。
Moro Gelato Long Streetはファンシーな感じの内装で、値段は日本のジェラート屋さんとさほど変わらないようだったが、量も多いし、クッキーに液状のチョコレートかホワイトチョコレートをサービスでかけてくれるので満足感が高かった。肝心の味もよかったし、ぼくはケープタウン滞在中何度も通ってしまった。
・アフリカ縦断の大冒険の記事一覧はこちら!
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